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ついに『Caves of Qud』日本語対応…かも?開発15年、高評価続々の“SFローグライク”の次の目標はローカライズ&コンソール移植!

(何らかの言語での)ローカライズ、そしてコンソール移植が発表されました!

ニュース 発表
ついに『Caves of Qud』日本語対応…かも?開発15年、高評価続々の“SFローグライク”の次の目標はローカライズ&コンソール移植!
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2024年12月6日、『Caves of Qud』のローカライズ及びコンソール移植が進行中であることが発表されていましたが、Freehold GamesとKitfox Gameshは「D.I.C.E Awards」を始めとしたアワードで同作がノミネートされていることを報告しながら、次の開発で「ローカライズ」に焦点を当てていくことを報告しています。ただしローカライズの対象となる言語については未発表です。

『Caves of Qud』は開発に15年、早期アクセス版リリースから9年をかけて開発された伝統的ローグライクゲームです。正式リリース後も高い評価を受け、D.I.C.E AwardsyやIGF Awardsにおいて複数の賞でノミネート。その告知メッセージの中では、チームが休暇から戻った際に「ローカライズとモバイル及びコンソール移植」に注力することが伝えられています。

『Caves of Qud』はキャラクターカスタマイズなどが豊富な“SFローグライク”です。SFの世界観に則りつつも自由度の高いシミュレーション要素、キャラクタークリエイトの自由度の高さや、作り込まれた唯一無二の世界が特徴です。実際に、『Caves of Qud』の1月30日現在のSteamでの総合レビューは「圧倒的に好評 (9,102件)」であり、海外メタスコア等でも高い評価を受けています。しかしながら日本語は実装されておらず、一定の語学力が必要という状況でした。

そんな中での『Caves of Qud』ローカライズの進行には期待が高まります。しかし注意すべきなのは「日本語のローカライズを予定している」と述べられたわけではなく「(何らかの)ローカライズを予定している」ということであり、日本語実装が確約されたわけではありません。12月の正式リリースを喜びながらも、ローカライズ面で手が出せなかったという方も多いのでは。ひとまずは今後の続報を待ちましょう!

『Caves of Qud』の価格は3,400円(税込)。1月30日現在は15%オフの2,890円(税込)で発売中です。

《ライター:高村 響,編集:キーボード打海》

ライター/ゲームライター(難易度カジュアル) 高村 響

最近、ゲームをしながら「なんか近頃ゲームしてないな」と思うようになってきた。文学研究で博士課程まで進んだものの諸事情(ゲームのしすぎなど)でドロップアウト。中島らもとか安部公房を調べていた。近頃は「かしこそうな記事書かせてください!」と知性ない発言をよくしている。しかしアホであることは賢いことの次に良い状態かもしれない……。

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編集/「キーボードうつみ」と読みます キーボード打海

Game*Sparkの編集者。『サイバーパンク2077 コレクターズエディション』を持っていることが唯一の自慢で、黄色くて鬼バカでかい紙の箱に圧迫されながら日々を過ごしている。好きなゲームは『恐怖の世界』。

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