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33年の歴史に幕を閉じたはずのGame Informerが「コンティニュー」を予告―現地3月25日に何かが起きる

廃刊時に不満を述べていた元コンテンツディレクターも気になる投稿をしています。

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33年の歴史に幕を閉じたはずのGame Informerが「コンティニュー」を予告―現地3月25日に何かが起きる
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YouTubeより

アメリカのゲーム誌Game Informerは、公式YouTubeチャンネルや公式Xアカウントにて現地時間2025年3月25日という日付を確認できる謎の映像を投稿。2024年に廃刊となった同誌が復活するのではないかとの期待が高まっています。

33年の歴史に突然幕を閉じたゲーム誌


Game Informerは1991年に創刊され、2024年8月に廃刊となったアメリカのゲーム誌です。2000年からの親会社であったGameStopによって突然この発表がされ、「最終面:さらば(The Final Level: Farewell)」とのメッセージも公式サイトなどで公開されていました。

しかし元コンテンツディレクターKyle Hilliard氏が次号のカバーが70%完成していたと明かすなど本当に急な決定であったようで、元動画プロデューサーBen Hanson氏は「廃刊に激怒している」との非難もしていました。

果たして3月25日に何が起きるのか

そんな同誌の公式YouTubeチャンネルにて3月20日に公開されたのは「コンティニュー?(Continue?)」と題した映像。公式Xアカウントにも同様のものが投稿されていますが、廃刊時に公開された公式サイトのメッセージに何か変化が起ころうとするような内容です。また最後には2025年3月25日という日付も示されています。

YouTubeの概要欄やXの投稿でも映像以外には全く情報のない状況ですが、Hilliard氏はBlueskyにてゲームのコンティニュー選択画面のような演出で「NO」から「YES」に切り替える映像を投稿。その背景にはGame Informerがこれ見よがしに配置されています。



[image or embed]

— Kyle Hilliard (@kylehilliard.bsky.social) 2025年3月20日 1:10

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ライター:いわし,編集:H.Laameche

ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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