大激突!大粉砕!大喝采!フルコンタクト上等、常識外れな荒くれレースゲーム続編『Wreckfest 2』Steamで早期アクセス開始―あらゆる破壊を体験可能なサンドボックスマップも | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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大激突!大粉砕!大喝采!フルコンタクト上等、常識外れな荒くれレースゲーム続編『Wreckfest 2』Steamで早期アクセス開始―あらゆる破壊を体験可能なサンドボックスマップも

正面衝突上等なフルコンタクトレースを進化した破壊表現で体験可能。早期アクセス期間中はキャリアモードや数十のコースやマシンなどが追加されていきます。

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大激突!大粉砕!大喝采!フルコンタクト上等、常識外れな荒くれレースゲーム続編『Wreckfest 2』Steamで早期アクセス開始―あらゆる破壊を体験可能なサンドボックスマップも
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Bugbear EntertainmentとパブリッシャーのTHQ Nordicは、フルコンタクトレースゲーム『Wreckfest 2』の早期アクセスをPC向けにSteamで開始しました。マシン同士がすべてを壊しながら激突する白熱したレースが、進化した破壊表現を備えた続編タイトルとして新たにスタートします。

正面衝突上等!破壊表現が進化したフルコンタクトレースに挑む

本作は2018年に正式リリースされたフルコンタクトレースゲーム『Wreckfest』の続編です。開発のBugbear Entertainmentが2004年に手掛けた『FlatOut(邦題:レーシングゲーム「注意!!!!」)』の流れを汲むシリーズの最新作でもあります。プレイヤーは傷と継ぎ接ぎだらけだらけのマシンを駆り、進化した物理シミュレーションでさらに再現度が増した破壊表現や複雑な部品ダメージシミュレーションを味わいながら破壊とスピードが交錯するレースを勝ち抜きます。

対向車だらけの常識外れな高速サーキットではジャンプ台や交差点などあらゆる場所で激しい接近戦を展開。プレイヤーはコース中で破壊の渦が巻き起こる正面衝突上等のレースにアクセル全開で挑みます。もちろんダメージを受けすぎればそのままリタイア……ということにもなれば、並み居るライバルたちを逆にリタイアに追い込んでやるのも自由です。ただし、本格的なダメージシミュレーションがあるということは、ただぶつけていくだけではどんどん不利になっていくので注意しましょう。

早期アクセスにあたっては、最大24名が参加するシングル及びマルチのレーシングとダービーを備えた初期バージョンをプレイ可能です。複数のコースを含む3つのマップやシングルプレイヤー限定のサンドボックスマップ、4台のマシン、基本的なペイントカスタマイズ、マシンデザインを編集するガレージなども利用できます。

来月には2種のマシンとコースが追加される他、早期アクセス期間中にキャリアモードや数十のコースやマシン、カスタマイズオプションなどの新要素が実装されていく予定です。詳細は公式サイトで公開中です。

『Wreckfest 2』はPC(Steam)向けに4,389円で早期アクセス中。ローンチ割引で4月4日まで20%オフの3,511円となっており、本記事執筆時点では日本語には対応していません。様々な要素や言語が追加される正式リリース時にはPS5/Xbox Series X|S版の発売も予定されています。

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《ライター:三ツ矢,編集:Akira Horie》

ライター/釣られゲーマー 三ツ矢

格闘ゲームやメトロイドヴァニアを中心にゆるく楽しむゲーマー。ストアページの紳士向けバナー画像によく釣られています。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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