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『サブノーティカ2』開発チームが敵対生物に関する今後の改善計画を公開―プレイヤーがストレスを感じるのは目指すプレイではない

開発スタッフの発言に関するお詫びも。

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『サブノーティカ2』開発チームが敵対生物に関する今後の改善計画を公開―プレイヤーがストレスを感じるのは目指すプレイではない
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Unknown Worldsは、早期アクセス中の水中サバイバルアドベンチャー『サブノーティカ2』について、ゲーム内の敵対生物に関する今後の調整計画などを公開しました。

プレイヤーがストレスを感じるのは目指すプレイではない

開発チームの投稿は、現在多くのプレイヤーからフィードバックを受けており“この時点で明確にお応えする必要がある”と判断して公開したもの。導入部では「チームメンバーからの発言によって、プレイヤーの皆さまにご不快な思いをさせた事を深くお詫び申し上げます」と書かれています。


投稿内では3つのセクションについて書かれていて「クリーチャーバランス」に関しては改善が必要であると認識しているようです。現状のゲームプレイでは、一部の捕食生物との遭遇がワクワク感や緊張感よりもストレスを感じさせるものになっており、対処手段が明確でないことからプレイヤーが躊躇してしまうこともあり、それは開発が目指すプレイではないとコメントしています。

現在はクリーチャーの挙動およびプレイ改善に取り組んでいて、攻撃タイミングの調整、攻撃範囲、フレアの効果、サバイバルツールの効果、クリーチャーと乗り物および拠点とのインタラクションの調整が含まれます。これらの改善は、今後のアップデートで導入されていくようです。

早期アクセスは“コミュニティとの協業”

投稿の「敵クリーチャーの対処方法」については、プレイヤーが敵対的なクリーチャーに関する具体的な対策を求める声が多く、開発としてもその背景を理解しているとコメント。『サブノーティカ』は武器による戦闘ではなく孤独感や探索、サバイバルを軸に作られており、その特徴を機能させるためには、現時点ではまだ対応すべきことがあるとしています。

また、最後の「アーリーアクセス」について、開発は単にバグ報告を集めるためではなく“コミュニティとの協業”であるとの考え方を示しています。要望されたすべての変更を実現できる約束はないものの、その声に注意深く耳を傾けながら改善方針を具体的に説明していき、プレイヤーのフィードバックがゲームを作り上げていくことを、行動で示していきたいということです。


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ライター:Mr.Katoh,編集:H.Laameche

ライター/酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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