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『CONTROL』スピンオフ作品PvE型FPS『FBC: Firebreak』プレイ動画公開―電撃グレネードや手回しガトリング、謎の“付箋の怪物”も

多彩な武器と謎の敵が織りなす未来の戦闘が楽しみです。

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『CONTROL』スピンオフ作品PvE型FPS『FBC: Firebreak』プレイ動画公開―電撃グレネードや手回しガトリング、謎の“付箋の怪物”も
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Remedy Entertainmentは現在開発中のPvE型FPS『FBC: Firebreak』のプレイ動画を公開しました。

『CONTROL』スピンオフ作品の動画公開、作品同士の繋がり実感の描写も

本作は2019年発売のアクションADV『CONTROL』のスピンオフ作品となる3人Co-op制のマルチプレイヤーPvE型FPSです。

異世界の軍隊による襲撃を受け極度の混乱状態にある連邦操作局(FBC)本部を舞台に、様々な武器や道具を駆使して超常現象や怪物を相手に立ち向かうこととなります。

動画では、不自然なまでに無数の付箋紙が舞う施設で無数の敵相手に戦闘を行う様子が。投擲後に周辺の敵を感電させる電撃グレネードや手回し式ガトリング、また現実世界でのルイス軽機関銃のようなパンマガジンが特徴的な銃器などが使用されています。

敵も無数の人型の敵や謎の“付箋の怪物”などが登場。他にも『CONTROL』でなじみ深い奇妙な姿勢で空中に浮遊する職員など、作品間の繋がりを感じさせる描写も確認できます。

英語版PlayStation.Blogではより本作を深掘りする記事も公開されています。「Electro-Kinetic Charge Impactor」に装着することで、着弾点から周辺の敵に対しダメージとスタン効果をもたらしつつ、周囲のバッテリーから全エネルギーを吸収する雷雨を引き起こす「The Garden Gnome (AI9)」や、レンチに装着することで扇状に大ダメージを与えつつ超自然的な硬貨を召喚する「The Piggy Bank (AI16)」、また「Crank-Operated Fluidic Ejector (COFE) 」に装着することで熱湯を噴射、敵にやけど状態を生じさせつつ銃器の過熱を防止する「The Teapot (AI44)」など様々に攻撃を変化させる「Altered Augment」が紹介されています。

『FBC: Firebreak』はPC(Steam, Epic Gamesストア, Microsoft Store)/PS5/Xbox Series X|S向けに2025年リリース予定。初日からPlayStation Plusの対象となっているとのことです。

《ライター:K.K.,編集:H.Laameche》

ライター/SFとオープンワールドとミリタリー系が主食です K.K.

1990年3月の京都府生まれ。ゲーム好きのパソコン好き。ついでに言えば動物も好き。心理学部卒ゆえに人の心がわかると豪語するも、他人の心にはわりと鈍感で、乙女心となるとからっきし。むしろ動物の気持ちのほうがよくわかるが、本人は「尻尾と耳がないからだ」と弁解中。 2022年から「ゲームスパーク」で執筆中。パソコン代の足しにと始めるも、賃金はほとんど課金ガチャに消えている模様。

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