既視感ある廊下を彷徨う『P.T.』風ホラー『Paranormal Torment』Steamで発売―多数のホラー手掛けてきた開発元の新作 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

既視感ある廊下を彷徨う『P.T.』風ホラー『Paranormal Torment』Steamで発売―多数のホラー手掛けてきた開発元の新作

『Fuck You Witch』や『Clink』といった“非常に好評”ホラーを手掛けたBeshbarmak gamesの最新作です。

ゲーム文化 インディーゲーム
既視感ある廊下を彷徨う『P.T.』風ホラー『Paranormal Torment』Steamで発売―多数のホラー手掛けてきた開発元の新作
  • 既視感ある廊下を彷徨う『P.T.』風ホラー『Paranormal Torment』Steamで発売―多数のホラー手掛けてきた開発元の新作
  • 既視感ある廊下を彷徨う『P.T.』風ホラー『Paranormal Torment』Steamで発売―多数のホラー手掛けてきた開発元の新作
  • 既視感ある廊下を彷徨う『P.T.』風ホラー『Paranormal Torment』Steamで発売―多数のホラー手掛けてきた開発元の新作
  • 既視感ある廊下を彷徨う『P.T.』風ホラー『Paranormal Torment』Steamで発売―多数のホラー手掛けてきた開発元の新作
  • 既視感ある廊下を彷徨う『P.T.』風ホラー『Paranormal Torment』Steamで発売―多数のホラー手掛けてきた開発元の新作
  • 既視感ある廊下を彷徨う『P.T.』風ホラー『Paranormal Torment』Steamで発売―多数のホラー手掛けてきた開発元の新作

Beshbarmak gamesは、サイコロジカルホラー『Paranormal Torment』をWindows向けに発売しました。『P.T.』の精神を受け継いでいるということで、繰り返す廊下を探索しながら悲劇を明らかにしていくゲーム内容となっています。

『P.T.』風ホラー

本作は何度も繰り返す廊下を探索するウォーキングシミュレーター形式のサイコロジカルホラー。繰り返すごとに悲劇の断片を明らかにしていくという本作では、ジャンプスケアやパズルといった要素も用意されており、平均プレイタイムは30~60分であるとされています。

ストアページでは伝説的ホラー『P.T.』の精神を受け継いだと謳っており、構造や物の配置など既視感がある廊下を舞台に、徐々に変化していく中を探索する内容になっています。


なお機械翻訳によって日本語にも対応しており、Steam Deckにも完全対応していると告知されています。

ホラーを手掛けてきたBeshbarmak games

Beshbarmak gamesはSteamにて過去に多くのホラーを開発・リリースしてきたデベロッパーです。中でも2024年3月にリリースの『Fuck You Witch』と、2025年5月にリリースの『Clink』は記事執筆時点(2025年6月14日)においてSteamレビューが“非常に好評”となっていることが確認できます。

『Fuck You Witch』

Fuck You Witch』はロシア語の卑猥な言葉をマイクに叫んで魔女を追い払う内容です。

『Clink』

Clink』は精神を病んだ主人公が家の中を探索して過去の秘密を思い出していくという内容です。


『Paranormal Torment』は、Windows(Steam)向けに580円(6月28日まで522円)で販売中です。


ライター:いわし,編集:TAKAJO

ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む

編集/いつも腹ペコです TAKAJO

Game*Spark編集部員。『Crusader Kings III』と『Mount & Blade II: Bannerlord』に生活リズムを狂わされ続けています。好きな映画は「ダイ・ハード」、好きなアメコミヒーローは「ナイトウィング」です。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 「日本の文化とも言えるものを踏みにじらないでくれ、尊重してくれとも思う」―ホワイトハウスの任天堂コンテンツ無断利用が衆院外務委員会にて取り上げられる

    「日本の文化とも言えるものを踏みにじらないでくれ、尊重してくれとも思う」―ホワイトハウスの任天堂コンテンツ無断利用が衆院外務委員会にて取り上げられる

  2. 『モンハンワイルズ』で撮影の有志映画「Monster Hunter: Eko」日本語に字幕対応―YouTubeにて無料公開中

    『モンハンワイルズ』で撮影の有志映画「Monster Hunter: Eko」日本語に字幕対応―YouTubeにて無料公開中

  3. 『モンハン ワールド』『ライズ』PC版で同接プレイヤー数急増の現象―直近セールが影響か

    『モンハン ワールド』『ライズ』PC版で同接プレイヤー数急増の現象―直近セールが影響か

  4. アメリカの91歳ゲーマーおばあちゃんが安否確認プログラムに応答せず。しかし、とてもハッピーな理由で無事に発見される

  5. PCやSteam Deckなどで手軽にレトロゲーム体験が可能に!USB経由でインストール「Polymega Remix」4月17日より予約開始

  6. 厳しい締め切りは、雑で面白みのない作品を生み出す―『Slay the Spire 2』早期完成を目指す予定はない。今後の予定や統計データも公開に

  7. 今年こそ『ドラクエ12』の続報くるか!?40周年となる「ドラゴンクエストの日」に向け、カウントダウン企画スタート

  8. ウクライナなど共通点がある『S.T.A.L.K.E.R.』開発元が終末FPS『Metro 2039』発表をお祝い。異なる会社、異なる舞台、だけど目標は同じ

  9. バイオ公式が「どこでも『バイオハザード レクイエム』になる素材」を配布―『サイレントヒル』との悪魔合体や、ブックオフに駆け込むグレースなど傑作続々

  10. 理想の都市を1:1スケールで再現できるリアルな都市建設シム『City Masterplan』発表!

アクセスランキングをもっと見る

page top