再々延期を経て10月発売予定の吸血鬼RPG『Vampire: The Masquerade - Bloodlines 2』開発元がレイオフ実施―パブリッシャーは制作には影響しないと断言 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

再々延期を経て10月発売予定の吸血鬼RPG『Vampire: The Masquerade - Bloodlines 2』開発元がレイオフ実施―パブリッシャーは制作には影響しないと断言

パブリッシャーのParadox Interactiveはレイオフの実施を認めてたうえで、2025年10月の発売に変更はないとコメントしました。

ニュース ゲーム業界
再々延期を経て10月発売予定の吸血鬼RPG『Vampire: The Masquerade - Bloodlines 2』開発元がレイオフ実施―パブリッシャーは制作には影響しないと断言
  • 再々延期を経て10月発売予定の吸血鬼RPG『Vampire: The Masquerade - Bloodlines 2』開発元がレイオフ実施―パブリッシャーは制作には影響しないと断言
  • 再々延期を経て10月発売予定の吸血鬼RPG『Vampire: The Masquerade - Bloodlines 2』開発元がレイオフ実施―パブリッシャーは制作には影響しないと断言
  • 再々延期を経て10月発売予定の吸血鬼RPG『Vampire: The Masquerade - Bloodlines 2』開発元がレイオフ実施―パブリッシャーは制作には影響しないと断言
  • 再々延期を経て10月発売予定の吸血鬼RPG『Vampire: The Masquerade - Bloodlines 2』開発元がレイオフ実施―パブリッシャーは制作には影響しないと断言

2025年10月に発売予定の吸血鬼RPG『Vampire: The Masquerade - Bloodlines 2』について、開発元のThe Chinese Roomでレイオフが実施されたと海外メディアPC Gamerが報じています。パブリッシャーのParadox Interactiveは同メディアでレイオフが実施されたことを認めており、開発には影響しないとコメントしています。

開発難航中の吸血鬼RPGでレイオフ実施

本作は、2004年に発売された吸血鬼RPG『Vampire: The Masquerade - Bloodlines』の続編です。2019年に制作が発表されましたが、2021年に開発元のHardsuit Labsが制作チームから退くこととなり、一時的に無期限延期状態になっていました。

その後、2023年9月にThe Chinese Roomが新たな開発元となり2024年秋の発売が決定しましたが、2024年8月に発売を2025年前半へ延期すると発表。その後も再び延期が実施され、2025年10月に発売が決定したと報告されました。

The Chinese Roomのレイオフについて本記事執筆時点では対象になった人数などの詳細は判明していませんが、LinkedInではテクニカルプロデューサーのPascal Siddons氏や3DアニメーターのBradley Adams氏などの複数のスタッフからレイオフが報告されています。

本作のパブリッシングを務めるParadox InteractiveはPC Gamerに公開した声明で、The Chinese Roomで実施されたレイオフは開発には影響しないと報告。2025年10月の発売に変更はないとしたうえで、「影響を受けた方々の今後の活躍をお祈りします」とコメントしました。

《ライター:三ツ矢,編集:八羽汰わちは》

ライター/釣られゲーマー 三ツ矢

格闘ゲームやメトロイドヴァニアを中心にゆるく楽しむゲーマー。ストアページの紳士向けバナー画像によく釣られています。

+ 続きを読む

編集/ 八羽汰わちは

はちわたわちは(回文)Game*Sparkの共同編集長。特技はヒトカラ12時間。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. スクウェア・エニックス、『ドラクエX』でも「不正アクセスとアカウント管理に関するご注意」掲載。『FF14』に注意喚起

    スクウェア・エニックス、『ドラクエX』でも「不正アクセスとアカウント管理に関するご注意」掲載。『FF14』に注意喚起

  2. 「200ドル相当を払わなければクローンゲームを先に公開する」―日本のインディーSRPG開発者にもAI模倣作を先に出すとちらつかせる脅迫メールが届く…

    「200ドル相当を払わなければクローンゲームを先に公開する」―日本のインディーSRPG開発者にもAI模倣作を先に出すとちらつかせる脅迫メールが届く…

  3. 【2,950円→0円】バンで終末世界を巡り消えた家族を探すADV『Caravan SandWitch』Amazonプライム会員向けに無料配布!戦闘も死もない冒険

    【2,950円→0円】バンで終末世界を巡り消えた家族を探すADV『Caravan SandWitch』Amazonプライム会員向けに無料配布!戦闘も死もない冒険

  4. 【無料配信】ゾンビ発生初日を少女の視点で体験するサバイバルADV『Terminus: Day Zero』11月18日リリース!

  5. AIによるゲームの“勝手移植”に「開発者・パブリッシャーは真剣に向き合う必要がある」ロックスター親会社テイクツー元AI責任者が指摘―国内では『鉄拳6』勝手移植に批判の声も

  6. 他社サービス流出情報用いた攻撃らしきものを確認―『FF14』スクウェア・エニックスが「不正アクセスとアカウント管理に関するご注意」を掲載

  7. "後追い"が"クローン"におかんむり…!?干し草ゲームの模倣作品、別の模倣作にコード盗用主張―同じファイル名、同じエラーメッセージ

  8. 相次ぐサイバー攻撃、ゲーム業界にも波及?「ゲオオンライン」で不正アクセス確認、新規注文停止など影響広がる

  9. 『Kanon』『リトバス』などKey麻枝准氏が咽頭がんを公表。『ヘブバン』ではシナリオや楽曲を担当、第六章完結までストーリー主要部分はすべて描き終えている

  10. 「ゲームの新たな黄金時代が訪れる」EpicのCEOがAIの可能性に期待―制作への活用に反発も、難問を解く能力を評価

アクセスランキングをもっと見る

page top