
講談社ゲームクリエイターズラボは、TearyHand Studio開発のインタラクティブノベル『ダレカレ』をニンテンドースイッチ/Windows/Mac(Steam)向けに発売。さらに篠原美季氏による小説版を2025年秋に刊行予定であることも発表されています。
「歪み」を体験
本作は『Florence』にインスピレーションを受けたというインタラクティブノベル。人の認識の「歪み」を体験する内容だとされており、全3章約1時間であるということです。
ストーリーは少女が起きると父親がいなくなっており、代わりに見知らぬ男がいたというところから始まります。謎の薬を差し出してくる男は誰なのか、父親はどこへいってしまったのかということが気になる導入ですが「ひとりの少女に寄り添い、その先の物語を体験してください」とされています。


好評スタートで「泣いた」との感想も
そんな本作は発売当日である7月24日の22時時点でSteamレビューが20件ありますが、100%が好評とする“好評”になっています。同Steamレビューでは日本語や英語で「泣いた」という内容のレビューがされているほか、Xでも同様の評価をしているユーザーが見受けられます。
そのようにストーリー面で早速高い評価を受けつつある本作ですが、小説化されるということも発表されています。「欧州妖異譚」の篠原美季氏が手掛け、2025年秋の刊行を予定しているということです。
『ダレカレ』は、ニンテンドースイッチ/Windows/Mac(Steam)向けに600円で販売中。Steamでは8月7日まで20%オフの480円となるセールも実施されています。








