『SILENT HILL 2』原作の映画「Return to Silent Hill」海外公式サイト公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『SILENT HILL 2』原作の映画「Return to Silent Hill」海外公式サイト公開

FAQとして本映画がサイコロジカルホラーであることなどが説明されています。

ゲーム文化 カルチャー
『SILENT HILL 2』原作の映画「Return to Silent Hill」海外公式サイト公開
  • 『SILENT HILL 2』原作の映画「Return to Silent Hill」海外公式サイト公開
  • 『SILENT HILL 2』原作の映画「Return to Silent Hill」海外公式サイト公開
  • 『SILENT HILL 2』原作の映画「Return to Silent Hill」海外公式サイト公開

Cineverseは、映画「Return to Silent Hill」のサイトを公開。ストーリーの導入部が紹介されているほか、FAQとして本映画がサイコロジカルホラーであることなどが説明されています。

『SILENT HILL 2』を原作とする実写映画

配信番組「SILENT HILL Transmission」

本映画は『SILENT HILL 2』を原作とする実写映画で、クリストフ・ガンズ氏が監督を務めます。2022年10月に配信番組「SILENT HILL Transmission」にて、本映画がきっかけとなってゲームとしてのシリーズも復活したというエピソードが紹介されていました。


また、2025年6月にはアメリカで現地時間2026年1月23日に公開予定であることも発表されています。


サイト公開で期待高まる

公開された本映画のサイトでは、亡くなったはずの妻からの手紙を受け取ったジェイムスがサイレントヒルに戻り、霧に包まれた街で異形のクリーチャーと恐ろしい真実を発見するという、ストーリーの導入部が紹介されています。

またFAQもあわせて公開され、ジャンルはサイコロジカルホラーであることや、上映時間は1時間36分であること、ジェレミー・アーヴァインさんやハンナ・エミリー・アンダーソンさんが出演していること、音楽制作に山岡晃氏が参加していることなどが説明されています。


映画「Return to Silent Hill」はアメリカにて現地時間2026年1月23日に公開予定。日本向けにもティザーや「ビハインド・ザ・シーン」映像が公開されるなどしていますが、公開日時は記事執筆時点で不明です。

「ビハインド・ザ・シーン」

SILENT HILL 2(サイレントヒル2)
¥6,300
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
SILENT HILL2 ― オリジナル・サウンドトラック
¥2,064
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:いわし,編集:八羽汰わちは

ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む

編集/ 八羽汰わちは

はちわたわちは(回文)Game*Sparkの共同編集長。特技はヒトカラ12時間。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『STRANGER THAN HEAVEN』からスヌープ・ドッグが“ペルソナ”に!?偶然の名前一致でファンアートまで描かれる

    『STRANGER THAN HEAVEN』からスヌープ・ドッグが“ペルソナ”に!?偶然の名前一致でファンアートまで描かれる

  2. 遊戯起動!“偽中国語”対応のローグライトACT『Corebreaker: 核元突破!』Steam早期アクセス開始。日本語でも遊べる

    遊戯起動!“偽中国語”対応のローグライトACT『Corebreaker: 核元突破!』Steam早期アクセス開始。日本語でも遊べる

  3. 発売迫る諜報RPG『ZERO PARADES』最新ゲームプレイトレイラー!『ディスコ エリジウム』開発元新作

    発売迫る諜報RPG『ZERO PARADES』最新ゲームプレイトレイラー!『ディスコ エリジウム』開発元新作

  4. 10,000DLの無料乙女ゲーム『イケ勘 イケメンになるかどうか勘で付き合うゲーム』拡張版が制作決定!Steamストアページも公開

  5. 「NO MORE 説教おじさん」。東京ゲームダンジョン運営、上から目線で開発者にアドバイスを押し付ける「説教おじさん」に苦言を呈す

  6. 伝統的ローグライク『Caves of Qud』Steam版に日本語化Modが登場。「圧倒的に好評」作品が日本語で楽しめる

  7. 『スターフォックス』元デザイナー・今村孝矢氏、宮本茂氏に感謝を寄せる!タイトルロゴは“原点回帰”の意味も?

  8. ユーザー主導の「ベセスダコラボ」…?『Fallout 4』のゲーム内端末で『Morrowind』を動かす狂気のモッダー

  9. 『真・女神転生』ボードゲームの全100枚で構成される「悪魔会話」カードが公開

  10. 『ぽこ あ ポケモン』×極楽湯コラボが開催決定!ポケモンの湯をはじめ、お風呂グッズやノベルティ付きスペシャルメニュー販売など実施

アクセスランキングをもっと見る

page top