
イクリエは、ボードゲーム「真・女神転生 THE BOARD GAME(SHIN MEGAMI TENSEI - THE BOARD GAME)」の悪魔会話カードをリストとして公開しました。また一部の悪魔会話カードについてはデザインも公開されています。
専用ダイスのデザインも公開されたボードゲーム
本作はアトラスのRPGシリーズ『真・女神転生』を原作としたボードゲーム。1月にプロジェクトの大幅な遅延を謝罪していましたがその後は何度も制作状況の報告をKickstarter上でしており、4月24日には世界観に合わせつつ視認性および取り扱いやすさを考慮したという専用ダイスのデザインを公開していました。
5月に入ってからも情報公開は続き、5月1日にはグリモアカード、5月5日にはイベントカードのリストと一部デザインが公開されています。
「悪魔会話」を体験できるカードは全100枚で構成
5月6日にKickstarter上で新たに情報公開されたのは、原作となるゲーム『真・女神転生』シリーズにおける特徴的なシステムの1つである悪魔会話を表現するカード。悪魔からの問い掛けと3つの選択肢を記載した悪魔会話は50種類用意されており、選択肢に対する結果はそれぞれの悪魔会話に2種類ずつ用意されるため全100枚での構成となっているとのことです。
この度の発表では「むっ、初めて見る顔だな。オマエは何者だ?」という問い掛けと選択肢の表面と、それに対する2種類の結果を記した裏面がデザインのサンプルとして公開されているほか、悪魔会話カードデータのリストも公開されています。



「真・女神転生 THE BOARD GAME」は、8月にKickstarter支援者へ発送開始予定です。
¥1,964
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)










