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第二次世界大戦の戦車戦焦点RTS『Call to Arms: Panzer Elite』Steamにて早期アクセス開始―迫りくる連合軍から祖国を守れ

迫力の戦車戦が楽しめる新作RTSが登場します。

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第二次世界大戦の戦車戦焦点RTS『Call to Arms: Panzer Elite』Steamにて早期アクセス開始―迫りくる連合軍から祖国を守れ
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Digitalmindsoftは、WW2期の戦車戦に焦点を当てたRTS『Call to Arms: Panzer Elite』の早期アクセスをSteamにて開始しました。

『Men of War』『Men of War: Assault Squad』などで知られるDigitalmindsoftの新作は、迫力ある戦車戦闘がメインとなっています。

戦車を指揮して迫りくる連合軍から祖国を守れ、「シャーマン」や「6号戦車ティーガー」など有名車両も多数!

本作はWW2期の戦車戦に焦点を当てたRTSで、自身が搭乗する戦車と麾下の戦車小隊を指揮して敵の機甲部隊を撃破していくこととなります。

ゲーム内では最大5台までの戦車を指揮下におき、シームレスかつリアルタイムで切り替えることが可能。また、ソロおよびCo-opプレイにも対応しています。

また、各種攻撃を通じた建築物などの環境破壊要素も実装されているほか、先進的な物理演算や装甲モデリング、複雑な弾道処理などのリアルなシミュレーションと「Unreal Engine 5」による最先端のグラフィックスが、熱い戦いをより一層引き立ててくれます。

早期アクセス開始時には、ノルマンディー上陸以降ドイツに向け進撃中の連合国軍を迎撃する、ドイツ軍の戦車小隊長が主人公のキャンペーンをプレイ可能で、その後追加のキャンペーンミッションやより多くの戦車と装甲車両の実装、PvPコンテンツの拡張やプレイヤー向けの新機能追加などの定期的なアップデートが行われる見込みです。

『Call to Arms: Panzer Elite』は3,400円で販売中。9月27日まで10%引きで3,060円です。また、3つの追加コンクエストミッションおよび限定ビークルスキンが使用可能となるデラックスエディションは、別途2,300円での発売となっています。

《ライター:K.K.,編集:H.Laameche》

ライター/SFとオープンワールドとミリタリー系が主食です K.K.

1990年3月の京都府生まれ。ゲーム好きのパソコン好き。ついでに言えば動物も好き。心理学部卒ゆえに人の心がわかると豪語するも、他人の心にはわりと鈍感で、乙女心となるとからっきし。むしろ動物の気持ちのほうがよくわかるが、本人は「尻尾と耳がないからだ」と弁解中。 2022年から「ゲームスパーク」で執筆中。パソコン代の足しにと始めるも、賃金はほとんど課金ガチャに消えている模様。

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