
全世界が待望する『グランド・セフト・オートVI(以下、GTA6)』の発売が、2026年11月19日へと再び延期されることが発表されました。この決定に、長年待ち続けたファンからは悲痛な叫びが上がっています。
「もう待てない」― 13年という長すぎる待ち時間
今回の再延期によって、前作『GTA5』が発売された2013年から、実に13年もの歳月が経過することになります。SNS上には「さすがに長すぎる」といった悲痛な声や、13年という期間の長さを嘆く投稿が相次いでいます。
この騒ぎには業界も反応し、かつて延期を繰り返した『サイバーパンク2077』やKFCなどがジョークで参戦。インターネット全体が、この巨大すぎるタイトルの延期という一大イベントに、悲しみとユーモアの入り混じった反応を見せています。
また、今回のニュースは株式市場にも衝撃を与え、親会社であるテイクツー・インタラクティブの株価は発表直後に一時急落しました。さらに、延期発表のタイミングが、開発元ロックスター・ゲームス社内における労使問題を巡る報道と近かったことも、様々な憶測を呼ぶ一因となっているようです。
様々な事情が渦巻く中での再延期となりましたが、開発元は「比類なき超大作エンターテインメント体験を届ける」と約束しています。ファンにとってはもどかしい日々が続きますが、今度こそ2026年11月19日に、最高のバイスシティが我々を待っていることを祈るばかりです。
※UPDATE:本文中の誤字を修正しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございました。








