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『ポケモンZA』ゲッコウガのマフラーが舌じゃなくなっちゃった!?色違いで判明した仕様変更

メガシンカではちゃんと紅い口の中―配色ミスの可能性も

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『ポケモンZA』ゲッコウガのマフラーが舌じゃなくなっちゃった!?色違いで判明した仕様変更
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過去に公式人気投票で1位を獲得した“しのびポケモン”の「ゲッコウガ」について、シリーズ最新作『Pokémon LEGENDS Z-A(ポケモンレジェンズZ-A)』では“ちょっとしたビジュアルの変更”が指摘されているようです。

メガシンカではちゃんと紅い口の中―配色ミスの可能性も

「ゲッコウガ」とは、2013年の『ポケットモンスターX・Y(ポケモンX・Y)』で初登場したカエル風の“しのびポケモン”です。

最初の3匹のうち1匹「ケロマツ」の進化系であり、忍者風のクールな外見からか人気も高く、後にアニメと連動した「サトシゲッコウガ」が実装されたり、『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズにも参戦したりしました。

そしてシリーズ最新作の『ポケモンZA』ではメガシンカ「メガゲッコウガ」が登場し、必要アイテムが同作のオンライン対戦モード「ランクバトル」シーズン1の目玉報酬になるなど、公式に厚遇されています。

そんな「ゲッコウガ」は、過去作ではその大きな外見的特徴であるマフラーは舌と同じピンク色となっており、アニメやグッズでの扱いからも“マフラー=舌”と見られてきました。

しかし、『ポケモンZA』では“色違い「ゲッコウガ」の舌とマフラーの色が違う”とのユーザー指摘が存在。

実際に確かめてみると、色違い「ゲッコウガ」のマフラー部分は通常の個体より紅く染まっている一方で、口の中は通常個体と同じピンク色です。

“実は舌では無かった”との見方もできるものの、過去作の描写を見るときちんと口内も紅いだけでなく、「メガゲッコウガ」の口内も紅いため、“配色ミス”とも考えられます。

いずれにせよ真偽は不明ですが、アイデンティティとも言えるマフラーにまつわる変更に対し、気になるユーザーがSNSで指摘をしている状況です。

《ライター:ケシノ,編集:八羽汰わちは》



ライター/ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

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編集/ 八羽汰わちは

はちわたわちは(回文)Game*Sparkの共同編集長。特技はヒトカラ12時間。

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