
IO InteractiveのCEOを務めるハカン・アブラク氏は、海外メディアVarietyの取材に対し、『ヒットマン』シリーズの今後について明かしました。
『ヒットマン』シリーズはこれからも続いていく
ハカン・アブラク氏は、『ヒットマン』シリーズはスタジオの看板タイトルであるとし、シリーズはこれからも続いていくと明言。
ただし、2026年は『HITMAN World of Assassination』向けに開発中の本格的なCo-opモードが優先され、それから“次”の『ヒットマン』について語っていくことになるとしています。

2026年のスタジオの計画について尋ねられると、『HITMAN World of Assassination』、『007 ファースト・ライト』、「Project Fantasy」で手一杯であると説明。『007 ファースト・ライト』については、すでに最初から最後までプレイ可能な状態であり、最後の磨き上げに注力している段階とのことです。
また、「Project Fantasy」はマルチプレイヤーのファンタジー作品であり、スーツを着て銃を持ったエージェントものとは全く異なる方向性の野心的なプロジェクトであるとしています。
まずは『007 First Light』発売から
登場はもうしばらく先になることが仄めかされた『ヒットマン』次回作。まずは、2026年3月27日発売の『007 ファースト・ライト』を待ちましょう。







