Netflixは2026年の近日公開番組リストに、実写ドラマ「ウィッチャー」シーズン5が含まれていることを発表しました。
すでに、シーズン5で終了することが発表されている本作ですが、2026年にその終焉を迎えることになるようです。
最終決戦へ

実写ドラマ版「ウィッチャー」は、ゲームではなく原作小説を基に実写化を試みているシリーズです。現在、シーズン4までが公開されています。
今回公開された実写ドラマ版「ウィッチャー」シーズン5の説明文の抄訳は以下の通りです。
終わりの時は近い。大陸全土で闇の勢力が結集し、シリを狙う邪悪な計画を企んでいる。たとえゲラルトとイェネファーが娘を救い、家族との再会という最後の願いを叶えたとしても、彼らはかつてないほどの困難、そして敵に立ち向かわなければならないだろう。

シーズン5は主人公のゲラルトと恋人のイェネファーが彼らの養女であったシリを救い出し、そして闇の勢力との最終決戦が描かれる展開となるようです。
シーズンを重ねるごとに視聴率は低下
海外メディアEurogamerによれば、Netflixは当時、シーズン1では7,600万世帯が少なくとも2分間視聴したと発表。シーズン2は配信開始から4日間で1,850万回再生、シーズン3は1,520万回、シーズン4は740万回と急激に落ち込んでおり、実写ドラマ版「ウィッチャー」の視聴率がシーズンごとに低下しているとしています。なお、Eurogamerの記者は、シーズン4を数話見たが、その後は放り出してしまったとのこと。
視聴率が徐々に下がってしまっている実写ドラマ版「ウィッチャー」。はたしてシーズン5でこの評価の巻き返しはなるのでしょうか?
実写ドラマ版「ウィッチャー」は、Netflixにて現在シーズン4までが配信中です。







