『Forza Horizon 6』高難度設定でAIが速すぎる問題、開発チームが調査中と報告。引き続き新コンテンツと改善のアップデートを約束 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Forza Horizon 6』高難度設定でAIが速すぎる問題、開発チームが調査中と報告。引き続き新コンテンツと改善のアップデートを約束

複数の改善項目への対応を進めていることを明らかにしました。

PC Windows
『Forza Horizon 6』高難度設定でAIが速すぎる問題、開発チームが調査中と報告。引き続き新コンテンツと改善のアップデートを約束
  • 『Forza Horizon 6』高難度設定でAIが速すぎる問題、開発チームが調査中と報告。引き続き新コンテンツと改善のアップデートを約束
  • 『Forza Horizon 6』高難度設定でAIが速すぎる問題、開発チームが調査中と報告。引き続き新コンテンツと改善のアップデートを約束

Playground GamesとTurn 10 Studiosは、PC版『Forza Horizon 6』のローンチ後の状況について報告を行い、複数の改善項目への対応を進めていることを明らかにしました。

高難度設定でのDrivatar AIが速すぎる問題を調査中

Drivatar AIのバランスに関して、特に高難度設定においてAIが速すぎるという声がプレイヤーから多数寄せられており、開発チームは現在調査を進めていると説明。具体的な改善内容がまとまり次第、アップデートを届けるとしています。

その他の改善項目

その他、いくつかの問題への対応が進められています。AMD製GPU搭載PCでのフレームレート問題については、全体的なフレームレート向上に向けた修正に取り組んでいるとのこと。また一部のハードウェア構成で発生しているPC版での音割れについても調査が進められています。PC版でのクラッシュおよびInvalid Loadingエラーについては、Invalid Loadingエラーを改善するHotfixがすでに配信済みであり、追加の修正も継続中としています。

今後のコンテンツ展開も予告

また、今後は毎月のシリーズアップデートにより、新たな車両や機能、さまざまなコンテンツが追加される予定です。プレミアムエディション向けには7月配信予定のイタリアン パッション・カー パックや2つの拡張パックの開発も継続中とのことです。

なお開発チームは、フィードバックをForza Feedback Portalにて継続的に受け付けています。

『Forza Horizon 6』は、PC(Steam/Microsoft Store)/Xbox Series X|S向けに発売中。Microsoft StoreではGame Passにも対応しており、2026年後半にはPS5版もリリース予定です。

《ライター/編集:H.Laameche》

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

    “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

  2. 『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か

    『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か

  3. おっぱい好きな気持ちは日本も海外も同じ!胸の大きさも形もいじれる“胸スライダー細かすぎ”キャラクリに注目集まる―基本無料MMO『AION 2』ついに正式サービス開始で

    おっぱい好きな気持ちは日本も海外も同じ!胸の大きさも形もいじれる“胸スライダー細かすぎ”キャラクリに注目集まる―基本無料MMO『AION 2』ついに正式サービス開始で

  4. 『ドラゴンズドグマ 2』「ハードモード」ついに追加へ!『ダークアリズン』発売目前大型アプデ―PC版はFSR 3フレーム生成にも対応

  5. 『鳴潮』新キャラクター「リリー」が公開!新たな舞台「ネオユニオン」の物語が間もなく開幕か

  6. 「俺たちの『Gears』が帰ってきた!」日本語吹き替えキャストもカムバックした『Gears of War: E-Day』Steam同接3万人突破

  7. 『エースコンバット8』Steam週間売り上げ、有料ソフトのなかで初週1位獲得!全世界ユーザーレビューでも「非常に好評」に

  8. 『Forza Horizon 6』“痛車”削除やBANの報告相次ぐ―運営がユーザー生成コンテンツの審査・取り締まり基準を明確化するも線引きが曖昧との声

  9. PC-98のグロ強め国産ゾンビADV『デッド・オブ・ザ・ブレイン』Steamに登場へ!“蘇生薬”が招くゾンビ地獄

  10. 基本無料オープンワールドMMORPG『AION 2』正式サービス開始2時間でアクティブプレイヤー数40万人突破

アクセスランキングをもっと見る

page top