
ユービーアイソフトの『アバター:フロンティア・オブ・パンドラ(Avatar: Frontiers of Pandora)』について、Steam版の同時接続プレイヤー数が約1,000人から最大15,283人まで急増していることが確認されています。2025年12月から公開中の映画「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」や拡張DLC「フロム・ジ・アッシュズ」の影響であると考えられます。
映画「アバター」シリーズを元にしたアクションアドベンチャー
本作は2023年12月に発売された映画「アバター」シリーズの世界を舞台としたアクションアドベンチャー。プレイヤーはRDAに拉致されて訓練を受けた後に自由を手に入れたナヴィとして、パンドラを守るために戦います。
そんな本作のSteam版が2024年6月に発売されていましたが、SteamDBにて同時接続プレイヤー数を確認すると1,000人前後で推移しており盛り上がっているとは言い難い状況でした。
ところが2025年12月の中頃から同時接続プレイヤー数は急激に上昇。2026年1月5日午前5時頃には最大で15,283人を記録していることが確認できます。

大ヒットの新作映画
この度の同時接続プレイヤー数急増ですが、原因としては日本でも2025年12月19日に公開された映画「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」であると考えられます。同映画は興行収入10億円突破が2025年12月29日に国内公式Xアカウントにて発表されていました。
さらに同映画に着想を得たという拡張DLC「フロム・ジ・アッシュズ」も映画公開と同日にリリースされており、残酷なアッシュ族に立ち向かう同DLCも本作の盛り上がりに貢献していると思われます。

『アバター:フロンティア・オブ・パンドラ』は、PS5/Xbox Series X|S/Windows(Steam、Epic Games Store、Ubisoft Store)向けに販売中。拡張DLC「フロム・ジ・アッシュズ」も各プラットフォームにて販売中です。








