デベロッパーPugstormとFireshine Gamesは、サンドボックス探掘アドベンチャー『Core Keeper』の大型アップデート「空虚と電流」を対象プラットフォームPC/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ向けに配信しました。
機械仕掛けの新生物群系「突破者の到達点」

地下世界の外郭部に新たな生物群系「突破者の到達点」が登場。カニに似た機械生命体「ジオボット」が徘徊する廃墟めいた空間で、秘密と財宝が眠る一方、強固な警備が待ち受けます。さらに探索を進めると、異界の副生物群系「空虚」へと迷い込む場合があるとのこと。時空のとばりが破れたこの場所には「混沌ゴケ」「ヒカリキノコ」といった奇妙な植生が生い茂り、見知った敵の強力な亜種の他、謎めき未知の力を秘めた「空虚ケイヴリング」なども出現します。
新ボスは巨大ロボ&異次元ヒドラ
「突破者の到達点」に君臨するボス「S.A.H.A.B.A.R.」は、レーザー照準のエネルギービーム砲を持つ巨大ロボット。タイミングを試される特殊能力も備えているようです。一方、空虚に潜む「空虚の支配者オブリドラ」は時空を超越したヒドラで、「霊体」も参戦する多面的なボス戦が展開されるとしています。
自動化システムが大幅拡充
今回のアップデートの目玉のひとつが、電気・自動化要素の追加。「農業用ロボットアーム」「採種機」による農作業の自動化をはじめ、「アイテム回収機」「生き物捕獲器」「近接センサー」といった装置で日常作業を効率化できます。これらの多くは新設の「上級自動作業台」で作製可能です。
新武器は「火炎放射器」「ミニガン」「迫撃砲」など
攻撃手段も大幅に強化されました。火炎放射器に加え、可燃性の石油もゲームに実装。さらにミニガン、迫撃砲、新種のグレネード、遠隔起爆装置まで追加され、戦闘スタイルの幅が広がっています。
そのほかの追加要素
新機能「残響マップ」はマップ上の特定ロケーション(アリーナ・神殿・商人など)をスキャンしてマーカーを設置できる消耗品アイテム。また、パジャマを含む5種の新防具セット、工業・スチームパンク調の装飾品、新種の生き物、パズルルーム、採掘ミニオン用の新学術書、新アクセサリー、新実績なども収録されています。
MODサポートも大型強化、Steamワークショップはオープンベータ
MOD制作環境も大幅にアップデート。初心者が取り組みやすいツールの整備と、上級者向けの高機能な改造環境の両立を目指した改善が行われています。Steamワークショップ対応もオープンベータとして実装されており、公式Steamグループへの参加で利用可能となっています。
その他、ゲームバランスの調整や不具合修正も行われています。
『Core Keeper』はPC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチにて配信中です。








