『ディビジョン』シリーズのエグゼクティブプロデューサーであるJulian Gerighty氏は、1月9日に放送された発表番組「New Game+ Showcase」にて、「『ディビジョン3』はモンスター級のタイトルになりつつある」と述べました。
一時は希望退職者を募るも……
Julian Gerighty氏はインタビューにて、『ディビジョン3』はすでに発表済みのタイトルであり、開発が進行していることについて言及しました。
同氏は「『ディビジョン3』はモンスター級のタイトルになりつつある。それ以上は何も言えません」と語っています。現在、全力で同作の開発に取り組んでいる最中だそうです。

『ディビジョン3』の制作自体は2023年に発表されており、多くのゲーマーが続報を心待ちにしていました。
2025年10月には『ディビジョン』シリーズの開発元であるMassive Entertainmentが組織の見直しを発表し、希望退職者を募っていました。これは、『ディビジョン』シリーズおよびそれを支えるゲームエンジン・ソフトにリソースを集中するためとされていました。

そんななか、飛び出した「『ディビジョン3』はモンスター級のタイトルになりつつある」という発言。組織の「選択と集中」の結果が出ようとしているのでしょうか。今後の同作の情報公開に注目が集まります。









