SMBCコンシューマーファイナンスは、「20代の金銭感覚についての意識調査2026」の調査レポートを公開しました。
20代のゲーム課金者は減少も金額は増加、ゲーム課金よりも「推し活」が人気
本調査では、2025年11月27日~28日の2日間、20歳~29歳の男女(有効サンプル1,000名)を対象にインターネットリサーチを実施。なお、前回の調査結果は2025年3月に発表されています。
■調査概要■
調査タイトル:20代の金銭感覚についての意識調査2026
調査対象:ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする20歳~29歳の男女
調査期間:2025年11月27日~28日
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
有効回答数:1,000サンプル
調査協力会社:ネットエイジア株式会社
調査項目の中には昨年と同じく「ゲーム課金に対する意識」やかけている金額に関するものが。報告されたゲームに関する調査結果は以下の通りです。
「お金を使ってでも(課金してでも)ゲームを有利に進めたいと思う人の割合」は13.2%に。また、「ゲームはお金を使わないと楽しく遊べないと思う人の割合」は20.6%となっています。
更に、「ほしいアイテム・キャラを手に入れるためのお金は惜しみたくないと思う人の割合」は19.4%、「レアアイテムやレアキャラを手に入れたときは誇らしい気持ちになると思う人の割合」は30.8%と報告されています。

そして、「ゲームでのアイテムの購入やガチャ等の利用(ゲーム課金)にお金をかけている人の割合」は19.2%で、それらの人がひと月当たりにかけている金額の平均は5,080円という結果に。前回の調査結果と比較するとお金をかけている人の割合は2.4ポイント下降した一方で、金額の平均は833円増加しているとのことです。

「ゲームでお金を使いすぎて(ゲーム課金しすぎて)生活に困ったことがある人の割合」は10.5%、「ゲームでお金を使ったこと(ゲーム課金したこと)に後悔したことがある人の割合」は18.8%となっています。
なお、前回の調査には含まれていなかった「推し活」(好きな芸能人やキャラクターを応援する活動)に関する質問も。「推し活」にお金をかけている人の割合は35.3%、ひと月当たりの金額の平均は12,150円であり、人数、消費額ともに「ゲーム課金」を大きく上回る結果となっています。


調査レポートは公式サイトで公開中
そのほか、20代の金銭感覚に関する様々な調査結果を確認できる「20代の金銭感覚についての意識調査2026」調査レポートは、SMBCコンシューマーファイナンス公式サイトにて無料公開中です。








