パブリッシャーCurve Gamesおよび、デベロッパーTurtle Juiceは、新作ストラテジーRPG『MECHBORN』を発表し、告知映像を公開しました。






ゲームの仕様や特徴
1人用ターン制カードバトルシミュレーション
本ゲームは、カードを使ったターン制の戦闘で展開するローグライク要素を含むシングルプレイ作品。
人類最後の希望として怪獣の大勢力に反旗を翻そう
舞台となるのは、大群の怪獣による侵略で風前の灯火にある地球。プレイヤーは、任意のパイロットとメカを操り、人類の最後の希望として地球にはびこる怪獣の殲滅を目指します。
本作の世界設定は、90年代のロボットアニメとギリシャ神話を融合したものとされています。
メカ自体もデッキ構築要素の1つ

本作の主役であり、戦力の要となるメカは、「オリジナル」「スパルタン」「オリンピアン」の3モデルが存在。各々で戦闘力、耐久力、機動力が異なるだけでなく、独自の特性も備えるとのこと。さらに、各メカはパーツの交換も可能で、戦闘に用いるカードデッキのプレイスタイル自体にも変化を及ぼすものとなっています。

また、搭乗するパイロットもそれぞれで異なるスキルを4種所有。自動発動のパッシブと、任意発動のアクティブのものが用意されているそうです。
手札の「ベルトコンベア」システムによる独自の戦略性

また、本作のユニークな特徴として、手札に「ベルトコンベア」方式を採用。
手元にカードが常時7枚あるのが基本で、任意のものを使用すると常に左端から新たなカードが追加されると同時に、空きを埋めるようにスライドが発生。このルールと、カードの特性としての隣接強化や、使用を遅らせることで強化されるチャージ、発動に数ターン要するもの、メカによるベルト自体の特性変化等の組み合わせにより、手札の位置と先の構成を考える戦略性が重要となるバトルが楽しめるとのことです。
進行ルートはプレイヤー次第

マップの状況は動的に変化する仕様で、探索進路はプレイヤーで自由に選択可能。プレイする度に、戦闘、イベント、ショップなどが異なるほか、報酬目当ての研究所探索や、移動コストの燃料のやりくりなどの必要が生じ、毎回新しい展開で遊べるとされています。
1人用デッキ構築ストラテジーファン注目の『MECHBORN』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ1&2を対象とし、2026年第4四半期に発売予定。Steamでは現在日本語対応予定も表記されています。また、プリアルファデモがitch.ioにて現在配信中です。











