Wazang Gamesは、非対称協力型パズルゲーム『Mayday Protocol』のSteamにて配信しました。
役割の違う二人が協力して飛行機を安全に着陸
本作は墜落しつつある飛行機を舞台とした、非対称協力型パズルゲームです。プレイヤーは飛行機のコックピットを確認・操作できるパイロット(Pilot)と、マニュアルだけ確認できる副パイロット(Co-Pilot)となり、声で情報のやり取りを行いながら飛行機の操作を行い、墜落を防いで飛行機を救出するというのが目的です。
2015年に発売された、非対称協力爆弾解除ゲーム『Keep Talking and Nobody Explodes』ライクな作風となっています。


パイロットは機器がところ狭しと並ぶコックピットに座り、警告灯やパズルの表示などをつぶさに報告、報告を受けた副パイロットがマニュアルから正確に解答を導き出さなければなりません。しかし、副パイロットはゲーム画面を一切見ることができず、パイロットからの情報共有とマニュアルのみを確認してゲームに参加するという変則的なプレイスタイルとなっています。
ゲームを所有する必要があるのはパイロット側の人間のみで、副パイロットは無料で公開されているマニュアルが閲覧できればプレイ可能です。


ただし、残念ながらマニュアルの日本語版はまだ用意されていません。遊ぶには他言語のマニュアルが読める方に限られてしまうので、日本語マニュアルの登場が待ち遠しいところ。

『Mayday Protocol』は現在発売中、価格は920円。現在リリース記念セールとして20%オフの736円で購入可能となっています。










