『Apex』元開発者による基本無料新作対戦FPS『Highguard』は“マンネリ化したFPS”へのアンチテーゼだ!新感覚の“次世代レイドシューター”の内容とは? | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『Apex』元開発者による基本無料新作対戦FPS『Highguard』は“マンネリ化したFPS”へのアンチテーゼだ!新感覚の“次世代レイドシューター”の内容とは?

ミステリアスな『Highguard』ってどんなゲーム?その魅力に迫る!

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『Apex』元開発者による基本無料新作対戦FPS『Highguard』は“マンネリ化したFPS”へのアンチテーゼだ!新感覚の“次世代レイドシューター”の内容とは?
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2025年12月に放送された「The Game Awards」でトリを飾り、大きな注目を集めた新作PvPレイドシューター『Highguard』。本作は『Apex Legends』や『Titanfall』の開発に携わったクリエイターたちが設立した新スタジオ・Wildlight Entertainmentによる完全新作の対戦FPSです。

プレイヤーは「ワーデン」と呼ばれるヒーローキャラクターを操作し、3人1組のチームで敵拠点への侵攻と防衛を繰り返しながら勝利を目指します。ジャンルとしてはタクティカルシューターやヒーローシューター、バトルロイヤルの要素を併せ持ちつつも、「拠点構築」「資源収集」「レイド(攻城戦)」という複数フェーズで進行する、独自の“対戦レイドシューター”体験が特徴です。

初公開以降、詳細なゲーム内容はベールに包まれていましたが、ついにその全貌が明らかになりました。撃ち合いの上手さだけでなく、拠点の作り方、侵入ルートの選択、チーム連携、スキルの組み合わせといった「試合の組み立て」そのものが勝敗を左右する本作は、既存FPSの常識を大きく揺さぶる存在となりそうです。

本記事では、『Highguard』がどのようなゲームなのか、そのシステムや魅力を詳しく紹介していきます。

『Highguard』はココからプレイ!

Wildlight Entertainmentが設立された背景とは?

本作は、『Apex Legends』や『Titanfall』の開発に携わったメンバーを中核とするスタジオ、Wildlight Entertainmentが手がける次世代の3vs3対戦型レイドシューターです。FPSジャンルにおいて豊富な経験と実績を持つ開発者たちが集結しており、確かな操作感と完成度を実現しているとされています。

戦闘の手触りは『Apex Legends』に近い感覚があり、同作をプレイしてきた人であれば直感的に操作を理解できるでしょう。一方で戦闘の密度はより高く、その場その場の判断や味方との連携がより重要になる設計です。慣れ親しんだ操作感のまま、まったく異なる「勝ち方」を体験できる点は、本作ならではの魅力と言えます。

「対戦レイドシューター」って一体何だ?『Highguard』は“マンネリ”を打ち砕く!

本作が目指しているのは、既存のFPSが抱えてきた「撃ち合い重視すぎるゲームデザイン」「ルールが固定化されて変化に乏しい試合展開」「毎試合同じような流れになりやすい単調さ」といった「マンネリ化」への明確な回答です。

『Highguard』では、単に敵を倒すことよりも、相手の防衛拠点をどのように崩すか、どこから侵入するか、いつ攻め、いつ引くかといった戦略的判断そのものがゲームの主役になります。気持ちの良い射撃と同時に、「試合をどう組み立てるか」という思考が問われるタイトルとなっています。

『Highguard』の試合は、大きく分けて3つのフェーズで構成されています。第1フェーズでは、要塞型のベースを建築・強化し、防衛ラインや設備の配置を整えながら戦略を練ります。

第2フェーズでは、“バリアブレーカー”と呼ばれるレイドの攻撃権を得られる剣の争奪戦も行われ、ここで大きく試合の流れが動きます。

そして第3フェーズでは、いよいよ拠点の攻防戦へと突入します。攻撃側バリア破壊装置の争奪をきっかけに敵ベースをレイドし、守られているコアの破壊を目指します。逆に、防衛側は自分のベースを防衛することになります。

このように局面がはっきりしているため、試合には自然と緊張と解放のリズムが生まれ、城壁やバリアが破壊されることで戦況が視覚的にも大きく変化します。

このように局面がはっきりしているので、プレイはもちろん“観戦”もわかりやすくアツいのがポイント。誰もが“ここアツかった!”を理解でき、みんなで語らえるというのは新しい魅力のひとつですね。

本作の中でも特にユニークなのが、馬に乗って移動・戦闘を行う騎馬システムです。騎乗によってマップ内の移動テンポが大きく向上し、戦闘と戦闘の間の間延びしがちな時間が大幅に短縮されます。さらに、高速移動が可能になることで試合全体の展開スピードも上がり、攻守の切り替えがよりダイナミックになります。

バトルロイヤル系FPSでありがちな「移動時間の長さによる間延び」を抑え、密度の高い体験に仕上げている点も、本作ならではの工夫と言えるでしょう。

『Highguard』は3対3という少人数チームで戦う設計のため、個々の役割分担と連携が非常に重要になります。索敵を担当するワーデンと、奇襲や近接戦闘を得意とするアサシン系のワーデンが連携すれば、敵の位置情報を活かしたピンポイントな攻撃が可能になり、試合の流れを一気に引き寄せることもあります。

各キャラクターが持つスキルの選択、立ち回り、資源収集ルートの最適化が噛み合うことで、単なるエイム力以上に「戦術理解度」が問われるゲーム体験が生まれます。撃ち合いが苦手なプレイヤーでも、サポートや戦略面でチームに貢献できる余地が用意されている点も魅力です。

プレイは基本無料!この新体験を一度試してみて

なにやら新しい要素が満載でワクワクする『Highguard』。本作は基本プレイ無料でPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに配信されるので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。かつて『Apex Legends』が突如発表&即日リリースで大きな旋風を起こしたように、本作も大きなインパクトを与えてくれるかもしれません!

『Highguard』はココからプレイ!
ライター:みお


ライター/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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