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『Concord』『Highguard』について「あの状況でどうすれば良かったか」と考える―『PUBG』責任者が「毎回成功するのは本当に難しい」との考え明かす

『PUBG: BLINDSPOT』から得たものについても語られています。

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『Concord』『Highguard』について「あの状況でどうすれば良かったか」と考える―『PUBG』責任者が「毎回成功するのは本当に難しい」との考え明かす
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『PUBG: BATTLEGROUNDS』

KRAFTONの子会社PUBG Studiosにて『PUBG』フランチャイズを率いるチャン・テソク氏が、『CONCORD』や『Highguard』の開発に関わった友人がいることや、それらのサービス終了までの経緯から学ぼうとしていることを海外メディアGamesRadar+のインタビューに答えています。

短命に終わった『CONCORD』や『Highguard』

ヒーローシューター『CONCORD』は2024年8月にリリースされましたが、その直後からふるわず2週間でサービス終了となっていました。

また『Highguard』は2026年1月にリリースされたPvPレイドシューターで、直後にはSteam同時接続プレイヤー数が約10万人となるなど反響もありましたが、45日でのサービス終了へと至っています。

これらのタイトルについて海外メディアGamesRadar+から意見を聞かれたのは『PUBG』フランチャイズを率いるチャン・テソク氏。同氏は『CONCORD』や『Highguard』の開発に関わった友人がいると明かしたということです。

同氏は「新しいゲームを作る際に、毎回成功するのは本当に難しい」と言及。『CONCORD』や『Highguard』の開発者の立場になって「あの状況でどうすれば良かったか」と考えることで、それらから学ぼうとしているとのことです。

『CONCORD』
『Highguard』

『PUBG: BLINDSPOT』への言及も

『PUBG: BLINDSPOT』

『PUBG』フランチャイズとしては、2026年2月に早期アクセスが開始された『PUBG: BLINDSPOT』が3月末までにサービス終了となっています。

2ヶ月足らずでの終了判断となった同作について聞かれた同氏は、「小さなチームで素早くプロトタイプを制作し、プレイヤーからのフィードバックを開発プロセスに取り入れることの重要性を再認識した」と、早期アクセスを選択したことで得られたものがあったとの旨を話したということです。

《ライター:いわし,編集:みお》


ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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編集/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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