
アートディンクは、『A列車で行こう9 Evolution』をニンテンドースイッチ2向けに6月4日より発売します。
街の「息遣い」を描く―進化したビジュアル表現
本作は、『A列車で行こう9』をベースに、UIやグラフィックを刷新したバージョンです。
ライティングや反射表現の再構築により、雲の影が街に落ちる表現や水辺の描写など、よりリアルで臨場感のある都市景観を実現しています。

街づくりの自由度も健在で、500種類以上の建物や小物を活用し、田舎町から高層ビルが立ち並ぶ大都市まで、幅広い都市開発が可能。
バリアフリー施設や緑化ビルなど、現代的な街並みを意識した新規建物も多数追加されるとのことです。

またチュートリアルや目標付きマップの追加により、本作ではより初心者も遊びやすい設計となっている点も特徴です。Joy-Con 2やUSBマウス操作にも対応しています。

300車両以上の実在車両、編成カスタマイズ、昔遊んだ『A列車』シリーズと同じ画角でプレイできる「クォータービュー・モード」などはこれまでと同様に搭載されています。

40周年を記念した特装版も同時発売
本作の発売に合わせ、シリーズ40周年を記念した特装版「A列車で行こう9 Evolution 40周年メモリアルボックス」も同時に登場。

本商品にはゲームパッケージに加え、「LOGiN」と「週刊ファミ通」による40周年記念冊子(B5判・全56ページ)を同梱。
過去シリーズ発売当時の貴重な記事や広告が収録されており、長年のファンにとっては見逃せない内容となっています。

そのほか、40周年記念ピンバッジや特別記念切符シート(硬券)など、節目ならではの記念グッズも付属します。

40年の歩みを映像で辿るティザー映像も公開
また、発表に合わせて『A列車で行こう9 Evolution』のティザー映像が公開されました。
『A列車で行こう』シリーズ40年の歴史を振り返りつつ、本作で進化した街並みやグラフィックをいち早く確認できる内容となっています。
『A列車で行こう9 Evolution』は、ニンテンドースイッチ2にて12980円(税込)で2026年6月4日に発売予定。
豪華特典付きの「40周年メモリアルボックス」は16280円(税込)で初回生産分のみの販売となり、無くなり次第終了となります。
※画面写真は、全て開発中のものです。
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