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ドット絵アニメと世界観が光るRPG『Artis Impact』が大賞!『RPG Maker(ツクール)』製タイトルの公式アワード、受賞作発表

今回が初開催となるアワードです。

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ドット絵アニメと世界観が光るRPG『Artis Impact』が大賞!『RPG Maker(ツクール)』製タイトルの公式アワード、受賞作発表
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KADOKAWA傘下のGotcha Gotcha Gamesは、世界の『RPG Maker(ツクール)』製タイトルを表彰するアワード「RPG Maker Award 2026」の受賞作品を発表しました。

ユーザー投票と運営による選考を通して、特に優れた作品を表彰

RPG Maker Award 2026は、近年リリースされた『RPG Maker』シリーズ製作品の中から特に優れたタイトルを表彰するアワードで、今回が初開催となります。本アワードではリリースから2年以内のタイトルを選考対象として、ゲーム制作者からの自薦を中心にノミネート作を選定。そこからユーザー投票と運営による選考を経て、「大賞」「優秀賞」「特別賞」を決定します。

投票は2025年12月に実施済みで、今回ついにアワードの受賞作が発表された形です。

人間とAIが共存する未来が舞台の『Artis Impact』が大賞獲得!

アワードにノミネートされたのは、なんと全215タイトル。その中から大賞を獲得したのは、人間とAIが共存する未来が舞台のターン制RPG『Artis Impact』です。レトロなピクセルアートと手描きコミックが融合するビジュアルのほか、スローライフ要素なども魅力のタイトルとなります。

本作は「ドット絵による温かみのあるフィールドや、スタイリッシュな戦闘演出が素晴らしい作品」として、アワードの運営から評価されました。ユーザーからもグラフィックや演出が評価されたそうで、『RPG Maker』の可能性を大きく広げた点も大賞を獲得した理由として挙げられています。

大賞以外のアワード受賞作をまとめると、以下の通りです。

優秀賞

  • ベストRPG賞『Beloved Rapture』

  • ベストアドベンチャー賞『フラワー・イン・アス』

  • ベストアクション賞『Creepy Creepy Love』

  • ベストシミュレーション賞『DRAPLINE』

  • ベストフリーゲーム賞『コロッケを買おう!』

  • ベストフリーゲーム賞『さいはて駅』

  • ベストコメント賞『剣と魔法の少女たち 2』

  • ベストコメント賞『7 Days』

特別賞

  • 『Seed of Nostalgia』


アワードの受賞作品発表ページでは、ユーザーからの投票コメントとともに各作品を紹介しています。各賞の詳細などについては、公式サイトをご覧ください。

また、2月10日よりオンラインイベント「RPG Maker Festival 2026」が開催されます。発売中の受賞作品は同イベントでも購入でき、一部タイトルはセールになるとのこと。イベントの開催期間は、2月10日3:00~2月24日3:00となります。

《ライター:重田 雄一》

ライター/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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