lowiroは、自身が開発する『In Falsus』のデモ版をSteamにて配信しました。
6ボタン+マウスの新感覚リズムゲーム!
『In Falsus』はキーボード+マウスでプレイするリズムゲームと、SFストーリーが楽しめるビジュアルノベルが融合した作品です。開発は、モバイル/ニンテンドースイッチで人気の音楽ゲーム『Arcaea』で知られるlowiroが担当します。

リズムゲームパートは上下のレーンに分かれており、下段のノートはキーボード(最大6ボタン)、上段はマウスで捌いていきます。楽曲のプレイ難易度は4段階あり、低難易度であればキーボードのボタン数が制限されるなどして簡単になります。
楽曲ラインナップは、日本のインディー・同人音楽シーンを牽引するクリエイターに加え、世界各国の多彩なコンポーザーが集結。製品版では、70を超える楽曲のうち40以上がオリジナル新曲で構成される予定です。
デモ版ではハードコアテクノレーベル「HARDCORE TANO*C」に所属するaran氏の楽曲など、全5曲を収録しています。
デモ版の収録楽曲
"à la mode" by aran
"Cryogenic" by Camellia ft. Petra Gurin
"Ghost Ray" by Qlarabelle & crayvxn
"Hyaloüyne" by ak+q
"Ordirehv" by Feryquitous

ビジュアルノベルパートは序章が体験可能
本作の製品版では、フルボイスの長編ADVシナリオを収録。デモ版では、どこか意味深なオープニングシーンを読むことができます。
デモ版のストーリーは「壮大な物語へと導く序章」とのことで、製品版への期待が高まる内容です。



世界観とキャラクターについては以前の記事にも掲載しているので、そちらもご覧ください。
『In Falsus』の製品版は、PC(Steam)にて2026年にデジタルダウンロード販売予定です。











