日本語フルボイス対応で『キングダムカム・デリバランス』が現世代機にやってくる!4K解像度や60FPS対応でさらに遊びやすくなった | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

日本語フルボイス対応で『キングダムカム・デリバランス』が現世代機にやってくる!4K解像度や60FPS対応でさらに遊びやすくなった

貴方はヘンリー、鍛冶屋のひとり息子

PC Windows
日本語フルボイス対応で『キングダムカム・デリバランス』が現世代機にやってくる!4K解像度や60FPS対応でさらに遊びやすくなった
  • 日本語フルボイス対応で『キングダムカム・デリバランス』が現世代機にやってくる!4K解像度や60FPS対応でさらに遊びやすくなった
  • 日本語フルボイス対応で『キングダムカム・デリバランス』が現世代機にやってくる!4K解像度や60FPS対応でさらに遊びやすくなった
  • 日本語フルボイス対応で『キングダムカム・デリバランス』が現世代機にやってくる!4K解像度や60FPS対応でさらに遊びやすくなった
  • 日本語フルボイス対応で『キングダムカム・デリバランス』が現世代機にやってくる!4K解像度や60FPS対応でさらに遊びやすくなった
  • 日本語フルボイス対応で『キングダムカム・デリバランス』が現世代機にやってくる!4K解像度や60FPS対応でさらに遊びやすくなった
  • 日本語フルボイス対応で『キングダムカム・デリバランス』が現世代機にやってくる!4K解像度や60FPS対応でさらに遊びやすくなった

2018年にチェコのWarhorse Studiosが開発したオープンワールドアクションRPG『キングダムカム・デリバランス』。勇猛果敢な英雄ではなく、鍛冶屋のボンクラ息子を主人公に、雄大でリアルなチェコの中世社会を生き抜いていくゲームであり、多くのユーザーに支持されました。

この度、PS5/PS5 Pro/Xbox Series X|S向けに移植されるとともに、日本語フルボイス4K解像度対応など、多くのアップデートがなされることが決まりました。

そもそも『キングダムカム・デリバランス』とは?

本作のプレイヤーは鍛冶屋の息子「ヘンリー」。故郷の村が侵略者に襲われ家族を失った後、戦乱の続くボヘミア王国の中で復讐と正義を求めて戦いに身を投じます。そうは言っても、彼は英雄でも何でもなく、ただの一般人。まともに剣を振ることすらできません。魔法も呪文もないリアルな中世世界を、その身ひとつで生き延びていく必要があります。

物語は史実に基づいた15世紀の神聖ローマ帝国(現在のチェコ周辺)の戦乱を背景にしており、城や村、森など広大な世界を自由に探索できます。当時のトイレ事情まで克明に再現しており、ロアを読んでいるだけでも賢くなった気がします。

選択によって展開が変わるノンリニアなストーリー、戦闘・ステルス・会話など多彩なアプローチ、スキル成長や装備強化などといった王道のRPG要素も存在し、リアルな中世世界の一員として行動している感覚を味わえる作品に仕上がっています。2025年に登場し、これまた高評価を受けた続編『キングダム・デリバランス2』と併せてお楽しみください。

最新コンソール移植で何が変わったのか?

注目ポイントをひとつずつ紹介していきましょう。

まず日本語ボイスを新規追加し、フルボイス対応しています。(PC版は2023年に吹替対応済み)。PS5/PS5 Pro/Xbox Series X|Sの全プラットフォームにて最大60FPSに対応。また、4K解像度+高解像度テクスチャによる大幅なビジュアル向上も実現しています。

そのほかには、FSRアップスケーリングアンチエイリアスを強化PC版のウルトラ設定の追加により高精細なグラフィック表現を楽しむことができるようになりました。また、チェコ語ボイス、トルコ語/ウクライナ語/ポルトガル語テキストなど、さまざまな言語パックが追加されました。

ますます遊びやすくなり、没入感が増した『キングダムカム・デリバランス』、すでにクリア済みの方も、これから初めて訪れる方も、魅了されること間違いなしのアップデートです。

ライター:各務都心,編集:みお

ライター/ 各務都心

マーダーミステリー『探偵シド・アップダイク』シリーズを制作しているシナリオライター。思い出の一本は『風のクロノア door to phantomile』。

+ 続きを読む

編集/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

    『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

  2. 戦利品を生きて持ち帰れ!ファンタジー脱出収集RPG『Dungeon Betwixt』発表

    戦利品を生きて持ち帰れ!ファンタジー脱出収集RPG『Dungeon Betwixt』発表

  3. 「SAO」家庭用ゲーム最新作『Echoes of Aincrad』発売!クリア後には、“ゲームオーバー=セーブデータ削除”のデスゲームモード解放

    「SAO」家庭用ゲーム最新作『Echoes of Aincrad』発売!クリア後には、“ゲームオーバー=セーブデータ削除”のデスゲームモード解放

  4. 都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端

  5. 採掘や釣りなど生活系コンテンツも充実のオープンワールド風ARPG『Luminary』は協力にも対応。5年間の自費開発など熱い想いが語られる最新映像

  6. 基本無料オープンワールド・モンスター収集RPG『アニモ』日本向けCBT開始!100体以上の収集やボス戦を体験可能―楽しげなPV公開

  7. 「ホロライブ」オンラインPvP『ホロすと!』Steamストアページ公開!星街すいせい、湊あくあ含む6名が登場―プレイテスター募集開始

  8. “カスの『コーヒートーク』”でバズったゲーム、ついにSteamでお披露目。酒クズ先輩にトンデモ料理作る短編ADV『Living on Plain Pasta』

  9. 対局中に下から覗けば「えっち!」と反応も…脱衣麻雀『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』カメラ位置を自由に動かせる機能を紹介

  10. 『パルワールド』「古いModは削除を」―7月10日の正式版前に公式が注意喚起。クラッシュやクエスト進行不能など不具合発生の可能性あり

アクセスランキングをもっと見る

page top