都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端

「エンドレス地獄だ…」でお馴染みの配達員、ついに「いいよ」が「ありがとう」に修正。ただし中途半端。

PC Windows
都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端
  • 都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端

PS5/PC/スマホ向け都市型オープンワールドRPG『Neverness to Everness(以下、NTE)』にて、名物NPC「配達員」のセリフが“中途半端に修正された”と注目を集めています。

◆エンドレス地獄配達員、ついに「いいよ」が修正

このNPCは、シティライフ「市内配達」で登場。「エンドレス地獄だ…注文が殺到して、全然追いつかない!君!報酬を都度払いするから、引き受けてくれないか!」とプレイヤーに配達の仕事を依頼してきます。

しかし、承諾すると事前の慌てようが嘘かのように、ちょっと偉そうな声色で「いいよ」と返答。プレイヤーから「お前が頼んでるのにその態度はなんだ」「そこは『ありがとう』だろ」とツッコまれつつも、一種のネタとして愛されつつありました。

7月8日に配信されたVer.1.2アップデートにて、ついにこのセリフが修正。ただし中途半端なものになっており、ボイスは「ありがとう」に変わったのですが、字幕は「いいよ」のままとなっています。

SNS上ではこの修正に「いいよ、がなんだかんだネタで好きな人のために残したのかな…?なんて考えました笑」「こいつの上から目線は筋金入りということですね草 あと1回アプデすれば大人しくなりそう(?)」「毎回『お願いしますだるぉん?!』って思いながら配達してます」などの反応が寄せられています。

いつか字幕も修正され、「いいよ」は完全になくなるのか。今後の対応が気になるところです。


『Neverness to Everness』はPS5/PC/スマホ向けに基本プレイ無料のアイテム課金制で配信中です。


ポケモンカードゲーム MEGA 拡張パック 30th CELEBRATION BOX
¥7,216
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)


《茶っプリン》

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

    “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

  2. 『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か

    『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か

  3. おっぱい好きな気持ちは日本も海外も同じ!胸の大きさも形もいじれる“胸スライダー細かすぎ”キャラクリに注目集まる―基本無料MMO『AION 2』ついに正式サービス開始で

    おっぱい好きな気持ちは日本も海外も同じ!胸の大きさも形もいじれる“胸スライダー細かすぎ”キャラクリに注目集まる―基本無料MMO『AION 2』ついに正式サービス開始で

  4. 『ドラゴンズドグマ 2』「ハードモード」ついに追加へ!『ダークアリズン』発売目前大型アプデ―PC版はFSR 3フレーム生成にも対応

  5. 『鳴潮』新キャラクター「リリー」が公開!新たな舞台「ネオユニオン」の物語が間もなく開幕か

  6. 床にブロックが散乱…見るだけで足に大ダメージを受けそうな苦行系お片付けゲー『色で仕分けるな』デモ版公開!ウィッシュリスト10万件突破の注目作

  7. 『エースコンバット8』Steam週間売り上げ、有料ソフトのなかで初週1位獲得!全世界ユーザーレビューでも「非常に好評」に

  8. 「俺たちの『Gears』が帰ってきた!」日本語吹き替えキャストもカムバックした『Gears of War: E-Day』Steam同接3万人突破

  9. 『Forza Horizon 6』“痛車”削除やBANの報告相次ぐ―運営がユーザー生成コンテンツの審査・取り締まり基準を明確化するも線引きが曖昧との声

  10. PC-98のグロ強め国産ゾンビADV『デッド・オブ・ザ・ブレイン』Steamに登場へ!“蘇生薬”が招くゾンビ地獄

アクセスランキングをもっと見る

page top