Jonathan BRASSAUDは、PC/ニンテンドースイッチ向けターン制戦術RPG『Soverain: An Eternal Legend』について、桜庭統氏による楽曲が収録されることを発表しました。
クラファンによっては楽曲を更に収録―桜庭統氏の参加も決定したSRPG
本作は、『ファイアーエムブレム』と『ファイナルファンタジータクティクス』から影響を受けた、政治ドラマと家族の運命を描くターン制戦術RPGです。強力な貴族家によって脆い平和が保たれている大陸にて、レナスティン家の末息子「コナー」が王位を拒否し、行方不明の兄を探し始めたことから王国間の対立に火が付くことになります。

2026年5月12日より、Kickstarterでクラウドファンディングキャンペーンを実施中の本作ですが、執筆時点で目標額の約3倍となる1,300万円の支援金を達成。ストレッチゴールとして公表されていた、日英でのボイス対応が決定していました。

今回は『テイルズ オブ』シリーズなど、数多くの有名作品で曲を手掛けた桜庭統氏の参加が発表されたほか、日本語ボイスにもスポットライトを当てた新トレイラーが披露されています。

なお、桜庭氏へは“現状、予算の都合で1曲しか依頼できない”としていますが、クラウドファンディングの支援額が合計で10万ユーロ(約1,860万円)に達すれば、楽曲数を、少なくとも3~4曲に増やせるそうです。

『Soverain: An Eternal Legend』はPC/ニンテンドースイッチ向けに2027年末リリース予定。クラウドファンディングキャンペーンは2026年6月11日までKickstarterで実施中です。










