パブリッシャーMETA Publishingは、アメリカのゲーム開発スタジオ1M Bits Hordeが手がける新作サバイバル『Nested Lands(ネストされた土地)』のPC版早期アクセスをスタートしました。
疫病で荒廃した土地で村づくり
本作は、疫病の蔓延によって荒廃し、狂人と盗賊で満ちた陰鬱な世界を舞台にした作品。プレイヤーは生き残った人々たちとともに、資源の採集やクラフトなどの管理を行いながら、厳しい環境や世界を取り巻く悪意から生き延びるような居住地を1から作り上げていかなければなりません。ソロプレイのほか、オンライン協力プレイにも対応しています。
ゲーム内には農場や動物などを含む数十種類のアップグレード可能な建物、数百種類のクラフトとカスタマイズが可能なアイテムが登場。旅の中で人々を助けたり、勧誘することで居住地に人を集めることも大切です。過酷な天候や厳しい冬を乗り越える準備や、周囲のさまざまな悪意に立ち向かうことも必要となります。



早期アクセスでは15時間以上のコンテンツが体験可能
早期アクセスでは、ゲームのコアメカニクス部分は実装されていて、およそ15時間を越えるゲームプレイが可能です。早期アクセス期間は暫定的に6ヶ月間程としていますが、正式版に向けたゲームコンテンツの拡充や安定性の向上、リリース予定のコンソール版とのクロスプレイの安定性の実現や認証などが必要なため、予定よりも長くなる可能性があるとしています。




『Nested Lands(ネストされた土地)』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)にて早期アクセスで配信中です。なお、本作は日本語未対応ですが、公式サイトのFAQにてサポート予定であることも記載されています。












