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『紅の砂漠』Steamレビューが"非常に好評"に到達―全言語にて。"賛否両論"のリリース直後から大幅に持ち直す

『紅の砂漠』のユーザー評価が時間をかけて高まってきています。

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『紅の砂漠』Steamレビューが
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Pearl Abyssが2026年3月20日に発売した『紅の砂漠』。同作はリリース当初"賛否両論"の評価でしたが、記事執筆時点(2026年3月30日)では全言語の高評価率が80%を超え、"非常に好評"となっています。

ユーザーの要望をくみ取る素早いアップデートと、遊べば遊ぶほど味が出るゲーム性が高評価に繋がったか

3月30日10時30分現在、『紅の砂漠』の日本語レビューの評価はいまだに"賛否両論"ですが、全言語でのユーザーレビュー数はSteamストアページで確認できる数値では約6万3千件で、そのうち80%がおすすめしていて"非常に好評"を獲得しています。

外部サイトSteamDBによると、リリース直後の3月20日から22日には低評価レビューが目立ったものの、操作性改善を行った23日のパッチ配信以降は低評価レビューはほとんどなくなり、高評価レビューが多くなっています。

本作のMetacriticユーザースコアでも同様の傾向でスコアが高まっており(3月30日現在のMetacriticユーザースコアは8.7)、ユーザーからの不満点を拾い上げ、迅速なパッチ対応を行う開発元の姿勢と、遊べば遊びこむほどに面白くなる本作のゲーム体験が本作の評価を時間をかけて高めていく要因となっています。

本作は3月29日にも多数の改善点が含まれたver.1.01.00パッチを配信しており、今後ともこの高評価の傾向は続きそうです。

また、パッチ配信と週末が重なったおかげか、Steamにおける最大同時接続プレイヤー数も276,261人に更新されています。


『紅の砂漠』は、PS5/Xbox Series X|SおよびWindows/Mac(Steam)、Windows(Epic Gamesストア/Microsoft Store)、Mac(App Store)向けに販売中です。

ライター:ずんこ。,編集:重田 雄一

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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