システムソフト・ベータは、ターン制ウォー・シミュレーションゲーム『大戦略SSB2』を本日2月26日より発売しました。
硬派な戦略ゲームが好きなあなたへ
本作は、1985年に第1作目が発売されたウォー・シミュレーション『大戦略』シリーズのなかでも、遊びやすさやルールの分かりやすさが向上した『大戦略SSB』シリーズの最新作です。

将棋やチェスの駒を兵器に置き換えたようなゲーム性、じっくりと時間をかけて考えられるターン制といったシリーズ通しての魅力を踏襲。
陸・海・空の3つからなるマップ構造の立体化のほか、前作『大戦略SSB』から実装されていた「軍資金」に「工業力」「保有燃料」の新システムを追加するなど、さらに奥深いゲーム体験へと進化しています。

プレイ可能な初期マップは完全新規の54種類。中東近辺がモデルと見られる「十月戦争」や北海道がメインとなる「レッドベア 2026」などが収録されています。


実在のものをモデルにした戦闘機や戦車、強襲揚陸艦などの登場兵器は“300種類以上”で、各種パラメーターも最新情報をもとに忠実に再現しているこだわりよう。2025年12月に発表された最新戦闘艦「トランプ級戦闘艦(アップデートにより実装予定)」や、現在開発中の次世代兵器も加わっています。

本作の発売後には、無料アップデート「シナリオモード」を即日配信。「ペルシャ湾戦争」や「オペレーション・アイスブレーカー」といった戦争へと発展しかねない世界の危機を描いたシナリオが収録されており、危機管理コンサルタント・丸谷元人氏による書き下ろしとなっています。
シナリオモードは通常マップとは異なり、兵器の生産が不可に。あらかじめ配備された兵器を指揮し、現有戦力で敵勢力を追い詰める流れとなります。
各プラットフォームによって機能や地名・人名の表示に違いがあるため、公式サイトもあわせてご覧ください。

なお、Game*Sparkでは本作のプレイレポートも掲載しています。
『大戦略SSB2』は、PS5/ニンテンドースイッチ・スイッチ2/PC(Steam/Windows)向けに、本日2月26日より発売中。通常版のほか、デラックス版やアルティメット版、シーズンパス版などが用意されています。詳しくは公式サイトの製品情報をご覧ください。












