Mythwrightは2026年3月18日、中世コロニーシミュレーション『ゴーイング・メディーバル』を正式リリースしました。本作は4年以上にわたる早期アクセス期間を経て、今回正式版として公開されます。

はじめはたった3人で……
本作は、疫病によって文明が崩壊した後の世界を舞台に、生存者たちを率いて集落を再建していくサンドボックス型の中世コロニーシミュレーションです。
ゲームは、わずか3人の流浪の生存者からスタート。入植者が増えるにつれて集落は徐々に発展し、やがて都市へと成長していきます。荒っぽい乱闘好きの人物から、動物の扱いに長けた人物まで、入植者の個性はさまざま。特性を見極め、それぞれに適した役割を与えることが重要です。


3D地形ツールで要塞を築こう
ランダム生成されるマップは、用意された3D地形ツールによって自由に作り替えることが可能です。景観を重視した街づくりはもちろん、防衛を意識した要塞設計など、プレイヤーの発想次第で多様な拠点を築けます。

正式版で大規模な新要素を追加
正式版では、新要素や拡張機能、エンドゲームイベントなどが追加。進行システムの刷新に加え、チュートリアルや新規プレイヤー向け導線の改善、各種QoLアップデートも行われています。

『ゴーイング・メディーバル』はPC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)向けに配信中。価格は3,400円で、Steamでは現在20%オフの2,720円にて購入できます。










