Platypus Entertainmentは核災害区域を舞台にした協力型サバイバルゲーム『MISERY』の大型アップデートを配信しました。

Steam Deckにも対応!
今回のアップデートでは4種類の難易度プリセットの追加をはじめ、カスタム設定、実績、Steam Deckとゲームパッドへの完全対応、Steamクラウドセーブ対応、新しいクライミングメカニズム、新ロケーションと改善された環境、食料システムの変更など、多岐にわたる変更や調整が行われています。

アップデート内容
4種類の難易度プリセットを追加。
エクスプローラー: のんびり探索を楽しみたい人向け。
アドベンチャー:バランスの取れた体験を求める人向け(現状のまま)
サバイバー:ゾーンのベテランプレイヤー向け。
ハードコア:真の狂人のための、パーマデスを含むとてつもない挑戦。
30種類以上の実績を追加。一部の実績はハードコアモードでのみ獲得可能。
Steam Deckとゲームパッドに完全対応。
Steamクラウドセーブに対応。
新しいクライミングメカニズムを追加。梯子を登れるようになり、より垂直で複雑な構造物が登場する。今後さらに多くのロケーションが改良・改善され、全く新しいバイオーム「メガファクトリー」も開発中。
核シェルターバイオームに新しいロケーションと改善された環境を追加。
壊れた武器のシステムをリワーク。錆びた武器をトレーダーに売却できるようになり、修理経済のバランスも調整された。極稀に最も危険な場所で壊れていない武器を見つけることもある。
トレーダーに売却できるアイテムが増えたため、運よく生還できれば放射能汚染された遺跡を探索する報酬が大幅に増える。
食料システムが変更。ゾーン内で見つかるほとんどの食料は腐っており、食べられるが健康には良くない。トレーダーから良質な食料を購入し、冷蔵庫に保管することが必要。今後のアップデートでは料理に関する機能をさらに追加する予定。
グールのテレポートバグを修正。
様々なバグ修正と改善により、最適化と全体的なパフォーマンスが向上。
ローカライズを更新。
キノコを再び採取できるようになった。





『MISERY』はSteamにて配信中。今後も新ロケーションや新モンスター、新アイテムなどを含む定期的なアップデートを予定しているとともに、今年後半には大きなサプライズも用意しているとのことです。













