
路地裏電脳研究所は、生活シミュレーション『路地裏漂流記-佐伯編-』をWindows向けに発売しました。2023年7月に早期アクセスとして発売されたアドベンチャー『路地裏漂流記』の前日譚となっています。
“好評”アドベンチャーの前日譚
本作は中学3年生の「佐伯すみれ」として家の中で日々を過ごす生活シミュレーション。時間管理型のシステムであり、行動内容は飲み物を作るや本を読むなどの日常的なものが中心とされています。
そんな現実パートのほかに夢パートも用意されており、そちらでは路地裏を模した迷路を探索。体力回復の食べ物や探索に役立つ御札などを拾いつつ出口を目指すことになります。
現実パートと夢パートを行き来して進行する本作では、エンディングが3つあり、プレイ時間は2時間以上とされています。



なお本作の物語は『路地裏漂流記』の前日譚であるとのこと。同作は2023年7月に早期アクセスとして発売されたアドベンチャーであり、記事執筆時点(2026年3月24日)でのSteamレビューは21件中95%が「おすすめ」する“好評”となっています。
制作者からの注意喚起も
本作のストアページには注意事項として不登校やメンタルヘルスに関する描写が含まれるため、心に負担を感じる可能性がある場合はプレイを控えるか体調に配慮してプレイして欲しいと記載されています。
また本作を手掛けた個人制作者である化け猫零々氏のXアカウントでも、「メンタル元気な時にやって!」との注意喚起がされています。主人公の性格が「マジでネガティブ」とのことですが、一方で「あまり過激な表現は無い」とも明らかにしています。
『路地裏漂流記-佐伯編-』は、Windows(Steam)向けに1,000円で販売中です。












