MyACG StudioおよびNPC Entertainmentは、ローグライトACT『Cinderia』について、PC(Steam)向けに3月30日より早期アクセスを開始しました。
爽快感あふれる戦闘で迫りくる敵を薙ぎ倒そう
本作は、魔女の手によって焦土と化した王国を舞台とする、テンポの速さが魅力のローグライトアクションです。プレイアブルキャラクターは「Rue」「Rivet」「Isdra」「Uma」の4名で、それぞれが異なる運命、異なる戦闘スタイルを持っています。





戦闘において重要なのは、キャラクターたちが持つ魔女が残した力と、スキルや装備の組み合わせ。スキルは180種類以上、装備アイテムは130種類以上に及び、ビルド構築によりプレイヤーならではの戦闘スタイルを作り上げられます。







また、数十種類のランダムイベントが用意されており、プレイするごとに異なるルートへ進むのも本作の魅力の一つ。「モグラ叩き」や「釣り」のようなミニゲームもあるようです。


なお、早期アクセスから正式版のリリースまでは6~8か月を理想としつつ、15か月ほどかかる可能性もあるとしており、継続的なアップデートで新コンテンツや新システムを追加するとのこと。
プレイヤーのフィードバックを取り入れながら、正式版にはトゥルーエンディングのほか、新たなボスや使用可能キャラクター、スキルや装備などを追加予定で、マルチプレイモードの実装にも挑戦したいとしています。
ロードマップも公開されており、直近では約2週間後にアップデートを配信する予定で、名作ローグライト『Hades』のヒートゲージに近い高難易度システムが追加されるようです。
『Cinderia』は、PC(Steam)向けに配信中。日本語にも対応しています。なお、本作が10%オフの1,800円で購入できるセールも4月14日午前2時まで実施中です。













