ロシアのスタジオが描く2022年「キーウの戦い」―ウクライナ侵攻テーマのミリタリーRTS『Ukrainian Warfare: Gostomel Heroes』Steamにてリリース【UPDATE】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ロシアのスタジオが描く2022年「キーウの戦い」―ウクライナ侵攻テーマのミリタリーRTS『Ukrainian Warfare: Gostomel Heroes』Steamにてリリース【UPDATE】

戦術オプションには偵察ドローンやUAVによる攻撃、建物破壊なども用意。2022年当時の軍事戦術をリアルに再現しているとのこと。

PC Windows
ロシアのスタジオが描く2022年「キーウの戦い」―ウクライナ侵攻テーマのミリタリーRTS『Ukrainian Warfare: Gostomel Heroes』Steamにてリリース【UPDATE】
  • ロシアのスタジオが描く2022年「キーウの戦い」―ウクライナ侵攻テーマのミリタリーRTS『Ukrainian Warfare: Gostomel Heroes』Steamにてリリース【UPDATE】
  • ロシアのスタジオが描く2022年「キーウの戦い」―ウクライナ侵攻テーマのミリタリーRTS『Ukrainian Warfare: Gostomel Heroes』Steamにてリリース【UPDATE】
  • ロシアのスタジオが描く2022年「キーウの戦い」―ウクライナ侵攻テーマのミリタリーRTS『Ukrainian Warfare: Gostomel Heroes』Steamにてリリース【UPDATE】
  • ロシアのスタジオが描く2022年「キーウの戦い」―ウクライナ侵攻テーマのミリタリーRTS『Ukrainian Warfare: Gostomel Heroes』Steamにてリリース【UPDATE】
  • ロシアのスタジオが描く2022年「キーウの戦い」―ウクライナ侵攻テーマのミリタリーRTS『Ukrainian Warfare: Gostomel Heroes』Steamにてリリース【UPDATE】
  • ロシアのスタジオが描く2022年「キーウの戦い」―ウクライナ侵攻テーマのミリタリーRTS『Ukrainian Warfare: Gostomel Heroes』Steamにてリリース【UPDATE】
  • ロシアのスタジオが描く2022年「キーウの戦い」―ウクライナ侵攻テーマのミリタリーRTS『Ukrainian Warfare: Gostomel Heroes』Steamにてリリース【UPDATE】
  • ロシアのスタジオが描く2022年「キーウの戦い」―ウクライナ侵攻テーマのミリタリーRTS『Ukrainian Warfare: Gostomel Heroes』Steamにてリリース【UPDATE】

ロシアのデベロッパーCats Who Playは、ミリタリーRTS『Ukrainian Warfare: Gostomel Heroes』をPC(Steam)向けに3月31日よりリリースしました。

ゲームを通じて、ロシアから見た「キーウの戦い」を描く

本作は、2022年に勃発した「キーウの戦い」をもとに開発されたミリタリーRTSです。

開発元のCats Who Playでは、2017年に「シリア内戦」をもとにした『Syrian Warfare』をリリース。今回はロシアによるウクライナ侵攻がテーマで、Steamストアページにて「ゲームというレンズを通してこの物語を伝えたい」と述べています。

なお、Cats Who Playはロシアの開発スタジオです(ロシアメディアCNewsより)。前作はロシアの「祖国防衛の日」にあわせてリリースされており、ロシア向けのサブタイトルは「ロシアン・ストーム」になっているとのこと。前作について、開発者は「ニュースで見るすべてのものを、今度は内側から見ることができる」と位置付けていたそうです。

今作『Ukrainian Warfare: Gostomel Heroes』も、ロシア側から見たキーウの戦いを描いている点は注意が必要です。

本作では、戦車などの車両へのダメージはモジュールごとに計算され、兵士においては身体的・精神的な状態に応じて行動や戦闘能力が変化。また、兵站が切れると部隊が全滅の危機に瀕してしまうほか、建物や物体には物理演算による破壊システムが採用されており、特に市街地でのミッションに大きな影響を及ぼすようです。

戦術オプションも偵察ドローンやUAV(無人航空機)、建物への突入などが用意されており、2022年当時の軍事戦術をリアルに再現したとしています。


Ukrainian Warfare: Gostomel Heroes』は、PC(Steam)向けに発売中です。

※UPDATE(2026年4月2日11時9分):見出しや本文を修正し、本作がロシア産のゲームであることを明記しました。


ライター:松本鹿介,編集:重田 雄一

ライター/真面目なヤツ 松本鹿介

2000年代に魂を引かれがち。特に好きなジャンルはJホラー系。2026年からライターとしてGame*Sparkに参画。

+ 続きを読む

編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 『Slay the Spire 2』最新アプデで再び「レビュー爆撃」。無限コンボ抑制やボス「ドアメーカー」の調整を巡り不満噴出

    『Slay the Spire 2』最新アプデで再び「レビュー爆撃」。無限コンボ抑制やボス「ドアメーカー」の調整を巡り不満噴出

  2. ハック&スラッシュ系3DダンジョンRPG『Erehwon(エレフォーン)』近日中にSteamにて体験版を配信予定

    ハック&スラッシュ系3DダンジョンRPG『Erehwon(エレフォーン)』近日中にSteamにて体験版を配信予定

  3. 『Hollow Knight』の探索と『NINJA GAIDEN』のバトル融合―3Dメトロイドヴァニア『Project Ants』は進化を遂げた“アリ”が主役

    『Hollow Knight』の探索と『NINJA GAIDEN』のバトル融合―3Dメトロイドヴァニア『Project Ants』は進化を遂げた“アリ”が主役

  4. 2.5D美少女の見下ろしPvE脱出RPG『VOID DIVER : アビスからの脱出』新キャラ実装のデモ版大型アプデ配信。ベテランダウナーお姉さんは深淵探査で命を繋ぐ…

  5. 海賊オープンワールドサバイバルクラフト『Windrose』発売から6日で売上本数100万本突破!Steam同時接続プレイヤー数は20万人超え

  6. 10年ぶりシリーズ最新作『ドラゴンボール ゼノバース3』2027年発売!これまで見たことのない未来の世界が舞台

  7. デモ版「非常に好評」クリッカー系『無限採掘場 気づいたら世界破砕』Steamで正式リリース。世界を何度も“破砕(リセット)”し、より良い採掘を目指せ

  8. 『プラグマタ』ディアナに父性を目覚めさせられる人が世界中で続出!?「これが娘を持つってことなんだな」「信じられないほどかわいい」

  9. 溶岩、魔法に肉の壁、あらゆる手を尽くし城を守り切れ!ボクセルタワーディフェンス『キャッスルクラフト』正式リリース―今後はマルチプレイ実装を検討

  10. 新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定

アクセスランキングをもっと見る

page top