2026年5月よりアルファ・プレイテストを実施予定のゾンビサバイバル『State of Decay 3』について、Undead Labsスタジオヘッドが初報発表時の状況を明かしました。
初報トレイラーを公開したのは開発最初期の時だった
YouTubeなどで活動するSunny Gamesさんの動画にUndead Labsのスタジオヘッドを務めるPhilip Holt氏が出演。2026年5月よりアルファ・プレイテストを実施予定であることが明かされた『State of Decay 3』に関するインタビューに応じました。
その中で2020年の初報トレイラーの内容はどれだけ実際のゲームと関連しているのかと尋ねられると、「ゾンビ鹿は登場しない」と回答。2020年のトレイラーでは映像終盤の印象的な場面にゾンビ化した鹿が登場していましたが、実際のゲームではゾンビ化した動物は扱わないと明かしました。
そもそも2020年当時、『State of Decay 3』はワードファイルの中だけの存在で、開発チームも4~5人に過ぎなかったとのこと。初報を公開した時点では開発の最初期段階で、初報トレイラーは面白そうだと感じたコンセプトを盛り込んだプリレンダリング映像だったと振り返りました。
そして、開発を進める中でそれらのコンセプトのいくつかは引き継がれ、ゾンビ鹿を含むいくつかは没になったのだということです。

また、インタビューでは『State of Decay 3』の詳細についても質問が。舞台はアウトブレイク発生から何年も後である(2分20秒頃~)、既製品が手に入りづらくなっているのでクラフトが大切になる(12分55秒頃~)、マルチプレイの仕組みを改善している(20分20秒頃~)、シングルプレイでも楽しめるように調整を進めている(24分頃~)といったことなどが語られています。

アルファテスト参加者を募集中
初報からの変更点はありつつも、ついに全貌が明らかになり始めた『State of Decay 3』。公式サイトではアルファ・プレイテストの参加者を募集中です。









