JASTは、少女育成SLG『Machine Child』のSteam版を発売開始しました。
パッチ適用で本来の表現意図に近い形へ
本作はとある出来事の後、娘を持つ親となって娘の成長を見守り、幸福な未来へと導いていくという育成シミュレーションゲームです。


イラストレーターの大槍葦人氏が趣味で作っていたという経緯の作品で、構想段階から含めると実に9年もの歳月をかけて完成し、日本ではDLsiteで発売しています。


今回Steam版がリリースされるにあたって、主にグラフィック面で表現を変更せざるを得なかった部分もあるらしいという本作。パブリッシャーのJASTの特設ページにて「本来の表現意図により近い形で楽しめる」というコンテンツ復元パッチも用意されています。(念のために書いておきますと、こちらの作品は全年齢対象となっています。DLsiteで発売されているものも同様です。)
Steam版のリリースまでの経緯はなかなかに壮絶だったようですが、過去にも「なんとかする」と、なるべく元の形で作品を届けるために努力されていたようです。
Game*Sparkでは、過去に大槍氏へのインタビューも行っております。
『Machine Child』はPC(Steam)向けに発売中。価格は3,300円ですが、現在リリース記念セールで4月22日まで10%オフの2,970円で購入可能となっています。











