“ギリ18禁じゃない”娘育成SLG『Machine Child』Steam版、全年齢ながらコンテンツ復元パッチ完備で配信!大槍葦人氏による作品 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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“ギリ18禁じゃない”娘育成SLG『Machine Child』Steam版、全年齢ながらコンテンツ復元パッチ完備で配信!大槍葦人氏による作品

「みなさん、お帰りの際にあちらの方へ歩いていかれるのを良く見かけますね…」とのこと。

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“ギリ18禁じゃない”娘育成SLG『Machine Child』Steam版、全年齢ながらコンテンツ復元パッチ完備で配信!大槍葦人氏による作品
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Steam版パブリッシャーJASTによる海外向けトレイラー

JASTは、少女育成SLG『Machine Child』のSteam版を発売開始しました。

パッチ適用で本来の表現意図に近い形へ

本作はとある出来事の後、娘を持つ親となって娘の成長を見守り、幸福な未来へと導いていくという育成シミュレーションゲームです。

イラストレーターの大槍葦人氏が趣味で作っていたという経緯の作品で、構想段階から含めると実に9年もの歳月をかけて完成し、日本ではDLsiteで発売しています。

今回Steam版がリリースされるにあたって、主にグラフィック面で表現を変更せざるを得なかった部分もあるらしいという本作。パブリッシャーのJASTの特設ページにて「本来の表現意図により近い形で楽しめる」というコンテンツ復元パッチも用意されています。(念のために書いておきますと、こちらの作品は全年齢対象となっています。DLsiteで発売されているものも同様です。)

Steam版のリリースまでの経緯はなかなかに壮絶だったようですが、過去にも「なんとかする」と、なるべく元の形で作品を届けるために努力されていたようです。


Game*Sparkでは、過去に大槍氏へのインタビューも行っております。



『Machine Child』はPC(Steam)向けに発売中。価格は3,300円ですが、現在リリース記念セールで4月22日まで10%オフの2,970円で購入可能となっています。


ライター:KADEN,編集:重田 雄一

ライター/三度の飯とゲームが好き KADEN

1986年、横浜に生まれ落ちる。祖父が持っていたPC9800シリーズとFM-TOWNSによって目覚め、Dreamcast版タイピングオブザデッドに教育され、正月に購入したHalf-Life 2とBattlefield 2によって後戻りできなくなる。 最近はゲームにかこつけて料理の記事も上げたりする。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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