Qooland Gamesがパブリッシングを行い、CampFire Studioが手掛けるPC(Steam)向けのオープンワールドサバイバルクラフト『Soulmask』の正式版が、本日4月10日よりリリースされました。
イチから築く新たな文明
本作は、プレイヤーがまっさらな身一つの状態から、古代の神殿に祀られていた仮面が持つ神秘的な力を駆使し、部族を率いて独自の文明を築いていくオープンワールドサバイバルADVです。



そんな本作は、2024年5月より早期アクセスを開始しましたが、今回正式版がリリース。プレイヤーからのフィードバックをもとに、チュートリアルの改善や部族の民を育成する施設「訓練場」などが実装されています。
また、「サバイバルモード」「経営モード」「勇者モード」からなる3つのゲームモードも追加。部族の運営やクラフト要素を楽しむなら「経営モード」、運営要素より戦いを求める方には「勇者モード」がオススメのようです。そのほか調整内容などはSteamニュースをご覧ください。
DLCも同時リリース
本作では、正式版のリリースと同時にDLC「Soulmask: Shifting Sands」を配信開始。こちらでは、ピラミッドや神殿、地下遺跡が点在する古代エジプトを舞台としたサバイバルが展開されます。
プレイヤーの主な拠点となるのは“船の上”。反重力エンジンを入手すれば飛行船へと進化するほか、キャノン砲やエナジーシールドなどを取り付けて空飛ぶ要塞にもできるようです。
なお、ゲーム本編をすでに所持している方、本日から1か月の間にゲーム本編を購入した方は、本DLCが無料で入手可能となっています(期間は5月10日まで)。



『Soulmask』は、PC(Steam)向けに配信中。日本語にも対応しています。
また、本作のゲーム本編が10%オフの3,510円で購入できるセールも4月24日午前2時まで実施中です。なお、条件により無料で入手可能なDLC「Soulmask: Shifting Sands」の通常価格は2,599円となっています。












