シリーズ新作『Castlevania: Belmont's Curse』は『悪魔城伝説』と『闇の呪印』から影響―舞台裏が明かされる開発者インタビュー公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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シリーズ新作『Castlevania: Belmont's Curse』は『悪魔城伝説』と『闇の呪印』から影響―舞台裏が明かされる開発者インタビュー公開

パリが舞台となった理由など、開発の裏側が明かされるインタビュー

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シリーズ新作『Castlevania: Belmont's Curse』は『悪魔城伝説』と『闇の呪印』から影響―舞台裏が明かされる開発者インタビュー公開
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2026年4月10日のゲーム・ショーケース「The Triple-i Initiative」放送後の特集として、『Castlevania: Belmont's Curse』開発者インタビューが公開されました。

パリが舞台となった理由など、開発の裏側が明かされるインタビュー

本作は『悪魔城伝説』から23年後、パリを舞台に若きベルモンドの成長が描かれる『悪魔城ドラキュラ』シリーズ最新作です。

「The Triple-i Initiative」本放送では最新のゲームプレイ映像として、探索の様子や“ジャンヌ・ダルク”との戦闘が披露。そして今回のポスト・ショーにて、本作プロデューサーであるコナミの谷口勲氏のほか、開発を担当するEvil Empireのスタッフ陣を交えたインタビューが公開されました。


両陣営によると、本作がストーリー的な観点で影響を受けている作品は『悪魔城伝説(英名:Castlevania III: Dracula's Curse)と『悪魔城ドラキュラ 闇の呪印(英名:Castlevania: Curse of Darkness)』であり、特に前者に関して谷口氏は、“ストーリーがそのようになっている(※英字幕では「続編/sequel」と断言)”としています。

ゲームプレイ面では、シリーズで“初の探索型横スクロールアクション”と称される『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』に触れた一方、Evil Empire側は鞭アクションについて、スーパーファミコン版『悪魔城ドラキュラ』を参考にした旨を語りました。

また、本作舞台がフランス・パリになった理由も明かされており、当初はイタリア・ヴェネツィアの“ヴェネツィア・カーニバル”をテーマにしたかったものの、“劇画的過ぎるかもしれない”などと懸念。シリーズ舞台に合うゴシック建築が多く、ドラキュラ城とノートルダム大聖堂という対比ができるパリが選ばれることになったそうです。

なお、Evil Empireは同じく本作開発に携わるMotion Twinと共にローグライトACT『Dead Cells』の『悪魔城ドラキュラ』コラボDLCなどを手掛けていますが、“本作はローグライクではない”点を強調しています。

『Castlevania: Belmont's Curse』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ向けに2026年発売予定です。


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ライター:ケシノ,編集:H.Laameche

ライター/ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

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