THQ Nordicは、中世都市経営シミュレーション『The Guild - Europa 1410』について、Steamにて2026年7月16日より早期アクセスを開始することを発表しました。
どのように名声を高めるかはプレイヤー次第
本作は、中世ヨーロッパの神聖ローマ帝国を舞台に、一族の繁栄を目指す経営シミュレーションです。プレイヤーはクトナー・ホラやニュルンベルク、グラーツ、ヴロツワフといった実在の都市で事業を営みながら、都市内における有力者を目指します。


選択できる職業は以下の11種類。真っ当に商売へ励むほか、泥棒や強盗として暗躍したり、衛兵として治安維持に携わったりすることも可能です。
職人・商業系:鍛冶屋/石工/指物師(木工関連)/仕立屋/調香師/錬金術師
公共・サービス系:説教者/宿屋の主人
裏社会・治安維持系:泥棒/強盗/街の秩序を守る衛兵



また、一般市民から帝国諸侯まで8段階に及ぶ身分制度があり、社会的地位を高めるうえでは政治的な駆け引きも重要です。賄賂や脅迫で役人を従わせたり、逆に犯罪者を取り締まったりなど、人気取りや裏工作を通じて成り上がっていけます。
伴侶を見つけて子どもをもうけ、後継者として育てていくのも繁栄のためには欠かせません。


さらに早期アクセス期間中には、最大12人でのマルチプレイヤーモードも実装予定。他のプレイヤーと協力してビジネスしても良し、ライバルの家を襲撃する、決闘を申し込むなどして蹴落としても良しの政治・経済バトルが展開されます。
『The Guild - Europa 1410』は、PC(Steam)向けに7月16日より早期アクセスを開始予定。また、日本時間6月16日より開催される「Steam Nextフェス」にあわせて、本作の無料体験版も配信されます。










