パブリッシャーtinyBuildのCEOであるAlex Nichiporchik氏は、中世墓場管理シミュレーター『Graveyard Keeper 2』に関して、Steamウィッシュリスト数45万を達成したことを報告しました。
前作はDLCと共にPC向け大規模セール中―Steamで注目浴び続ける中世墓場シム

本作は日本時間2026年4月10日に発表された、Steam全体レビューで“非常に好評”な中世墓場管理シミュレーター『Graveyard Keeper』の続編です。プレイヤーは異端審問官として町を再建し、墓場を管理、アンデッドの軍隊を率いての戦闘も可能なほか、“より倫理的に問題のある要素が増えた”こともアピールされています。
先日4月13日には、本作の発表と同時に無料配布されていた前作『Graveyard Keeper』のSteam同時接続プレイヤー数が、発売当初の最高記録16,993を大きく上回る46,305を達成。本作のウィッシュリスト数も40万に到達していたことが明かされていました。

そして翌14日である今回は、そこから更に45万へと増え、Steam全体のウィッシュリスト数93位になったそうです。7日間以内のSteamフォロワー数の増加量という観点では1位であり、同日に発表された見下ろし型2Dサバイバルの新作『Don't Starve Elsewhere』を上回る記録となっています(有志統計サイトSteamDBより)。
なお、Nichiporchik氏は前作の無料配布に関して“そうする価値はあるのか”と多くから尋ねられたそうですが、続編のウィッシュリスト数に寄与しただけでなく、同作DLCで約25万ドル(約4,000万円)分も売り上げていたそうです。これにコンソール版の記録は含まれていない旨も明かし、同氏は同作のように“DLCが多いなら合理的である”と説明しました。

『Graveyard Keeper 2』は、PC(Steam/GOG/EPIC Gamesストア)/Xbox Series X|S/PS5/ニンテンドースイッチ/スイッチ2向けに2026年リリース予定です。前作『Graveyard Keeper』の無料配布期間は終了してしまったものの、Steamにて本体、DLCともに80%オフで4月18日までセール中。本体とDLCをセットにした『Graveyard Keeper Last Journey Edition』も販売中です。












