
韓国のインディーゲーム開発者MushroomShoes氏は、2026年にSteamにてリリースを予定しているシミュレーションRPG『殘影のレア』について、Steam体験版をアップデートしました。
少数のメカで大部隊と戦う戦略RPG
本作は、最大3機という少数精鋭のメカ部隊を指揮しながら、さまざまな戦場で2倍以上の戦力を相手に戦うコンセプトの作品。主人公たちが登場するメカ「バード」は、機体ごとに個性が異なりAPを消費して攻撃やスキルを発動できます。また、砂嵐などの環境に対応することも必要で、ターンの巻き戻しも可能なので、多数の相手を相手にするための“最適”な行動を見つけ出すことが重要です。
ゲームの体験版は2025年7月17日に公開され、序盤の数ステージを舞台に、個性豊かなバードの操作やカスタマイズなどを体験できます。今回の体験版アップデートではUX/UIの改善のほか難易度「イージー」が追加されています。それに伴い全体的な難易度調整および、戦略の簡潔さと直感性を高めるためにゲーム内のすべての数値を簡略化が行われています。


今後は翻訳の向上やコントローラー対応なども実施
今後のアップデート計画では、コントローラー操作や序盤のストーリーなどの追加や調整を計画しています。また、現時点のビルドではAIを使用して翻訳・提供されている言語に関して、今後は専門家を介したより制度の高い翻訳に切り替えていくようです。


『殘影のレア』はPC(Steam)向けに2026年リリース予定です。











