ついに配信開始となった『オーバーウォッチ』のニンテンドースイッチ2版。「フレームレートも60fpsにまで上がった」と予告されていたバージョンですが、ユーザーからは「30fpsに固定されているのではないか」との指摘が相次いでいます。
fps制限が意図した数値よりも低くなっていた模様
本作のスイッチ2版は、2026年2月に発表され、本日4月15日に開幕したシーズン2「大いなる頂」にあわせて配信されました。公式ブログによると、スイッチ2版は「従来のスイッチ版と比べて、高画質かつ高音質。フレームレートも60fpsにまで上がったので、より洗練されたゲームプレイを楽しめます」と予告されています。
しかしながら、公式フォーラムや海外掲示板Redditでは「60fps出ない」との報告が。ユーザーの報告からすると、上限は30fpsになっているようです。
この問題については、開発側も公式フォーラムの「既知の問題」スレッドにて言及しています。ポストによると、「fps制限が意図した数値よりも低くなっている問題」を把握しているそうで、現在この問題を解決するための修正パッチを作成中とのことです。パッチが配信されれば、予告通り60fpsで動作する本作をスイッチ2で楽しめるかもしれません。

最新アップデートでは新ヒーローのシエラが実装されたほか、ロードホッグやジェットパック・キャットらがナーフ、アナなどがバフされています。一部のパークが基本アビリティキットに組み込まれたことで、ファラの移動バレッジがデフォルトになるなどの調整も入りました。調整の詳細はパッチノートをご覧ください。
『オーバーウォッチ』は、PC(Steam/Battle.net/Microsoft Store)/PS5・PS4/Xbox Series X|S・Xbox One/ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ向けに基本プレイ無料で配信中です。














