Wayfinder Studiosは、現在開発中のファンタジー世界を舞台にした協力型アクションRPG『Wyldheart』の約20分にわたるゲームプレイ映像を公開しました。
多忙なゲーマー向けに設計された、農民成り上がりARPG『Wyldheart』

『Wyldheart』は『STAR WARS バトルフロント』でディレクターを担当したクリエイターなどが在籍する、Wayfinder Studiosが開発中のアクションRPG。テーブルトークRPGにインスパイアされており、ファンタジー世界を舞台に物語が描かれます。
本作のストーリーでは、プレイヤーはただのしがない農民から始まります。街を守るために古代の遺物を探す使命を受け、地元の村人から情報を集めたり、危険なダンジョンを探索したりしながら、世界を冒険します。


戦闘では近接武器と遠距離武器を使い分けて戦うシステムのほか、スキルツリーのスキルや魔法、アイテムの補助といった要素も。また本作は“多忙なゲーマー向け”に設計されていることが語られており、シームレスに参加や退出ができるマルチプレイや、クラウドセーブなどの機能も用意されているのが特徴です。


今回新たに公開されたゲームプレイトレイラーは約20分とかなりのボリュームで、映像では実際にダンジョンに挑戦するなかでのスライムやガイコツとの戦闘を繰り広げるシーンや、仲間とともに焚き火を囲んで交流をするような場面もあります。



また、タイル状のマップを移動して行き先を選択している場面や、街の中を探索する様子も確認できます。NPCとの会話だけでなく、エモート機能も備わっているようです。


Steamでのウィッシュリストは14万件超、クラファンも目標の80%まで進行中

そんな本作はクラウドファンディングがKickstarterにて実施中。3月27日に開始されたクラウドファンディングでは、現在目標額の15万ユーロ(約2,800万円)のうち80%の12万ユーロもの支援を獲得しています。
さらに、本作はSteamでも大きな注目を集め、ウィッシュリストの登録数が14万件を突破したことも明かされました。日本語については現時点では未対応なものの、25万ユーロのストレッチゴールでは複数言語のサポートが計画されており、その中に日本語も含まれています。
『Wyldheart』はPC(Steam/Epic Gamesストア)に向けて、2026年後半に早期アクセスでリリース予定。Kickstarterでは5月1日までクラウドファンディングを実施中です。













