『三国志大戦』シリーズ生みの親手掛ける“基本買い切り”のPvP対戦型オートバトラー『三国志BOND』2026年夏前リリースに向けて開発中 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『三国志大戦』シリーズ生みの親手掛ける“基本買い切り”のPvP対戦型オートバトラー『三国志BOND』2026年夏前リリースに向けて開発中

5月1日~5月3日にかけて、CBTも予定されています。

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『三国志大戦』シリーズ生みの親手掛ける“基本買い切り”のPvP対戦型オートバトラー『三国志BOND』2026年夏前リリースに向けて開発中
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『三国志大戦』シリーズ生みの親で、西Pこと西山泰弘氏が代表取締役を務めるゲラッパより、対戦型オートバトラー『三国志BOND』がPC(Steam)向けに2026年にリリースされます。

また、5月1日~3日にかけてCBTも実施する予定となっています。

CBTの参加者も応募受付中!

本作は、三国志の世界を舞台とした、1対1のPvPによる対戦型オートバトラーです。プレイヤーは一人の君主となり、曹操や劉備、孫堅といった名だたる英傑たちを采配しながら、戦い抜いていきます。

バトルにおいては「武将登用システム」が採用されており、対戦の最中に武将を集めて軍を強化していく方式を採用。マップ上の拠点からランダムに提示される武将をコスト内で選ぶという、ローグライト要素のあるドラフト形式が採用されています。

対戦では、主に兵種や計略の範囲を意識して陣形を組む配置フェーズと、フルオートで進む戦闘フェーズに分かれているとのこと。制限時間内に相手の「城ゲージ」をゼロにする、もしくはタイムアップ時に相手よりゲージが残っていれば勝利となり、特に武将の“配置”と“読み”が重要となるゲーム性となっているようです。

また、本作では独自の「BOND(絆)システム」を採用。これにより、かつてのゲームセンターにあったようなプレイヤー同士が認め合う熱いコミュニティを再構築する、としています。

画像左のキャラクターは「劉備」

三国志BOND』は、PC(Steam)向けに2026年リリース予定。記事執筆時点で価格は不明ですが、“基本買い切りタイトル”として発売されるとのことです。

なお、5月1日~3日にかけてCBTも実施予定。募集締め切りは4月28日23時59分までとなっているため、参加を希望される方は公式Xにて募集要項を確認のうえ、同ポストに貼られているフォームからお申込みください。


三国志大戦 ALL SOUNDS
¥1,500
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:松本鹿介,編集:H.Laameche

ライター/真面目なヤツ 松本鹿介

2000年代に魂を引かれがち。特に好きなジャンルはJホラー系。2026年からライターとしてGame*Sparkに参画。

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