"ドラゴンクエスト狂信者"を自称する海外個人ゲーム制作者のMajd氏は2026年6月17日、自身が開発を手がけるドラクエ風RPG『PARAGON STORY』のSteamストアページを公開しました。
転職や馬車システムまで、さまざまな"ドラクエ風"要素山盛りのJRPGがSteamに登場


本作は2D見下ろし型の、いかにも『ドラゴンクエスト』ライクなJRPGです。さまざまなキャラクターを馬車に乗せて旅をしながら、成人を迎えた漁師の息子という設定の主人公が魔王の討伐を目指します。


登場するモンスターのデザインからは『ドラクエ』色は薄いものの、戦闘画面のレイアウトはSFC時代を思わせる形式で、なんとも懐かしさが漂っています。

職業システムも搭載されており、「せんし」「ぶとうか」「まほうつかい」「そうりょ」「とうぞく」「あそびにん」の基本職6職に加え、職業2つをマスターすると就ける上級職が15職、また特別な職業として「ゆうしゃ」が存在するということです。


それ以外にも敵からドロップするモンスターの心を使う、「モンスター職」を思わせる変身システムまで搭載。昼夜のサイクル、そして物語の進行を大きく左右する「結婚」などもあり、今までの『ドラゴンクエスト』のさまざまなシステムを組み合わせていることが伺えます。
『PARAGON STORY』は、PC(Steam)にて近日配信予定です。
なお、Steamでは『RPGツクール2000』(というか、いわゆる「VIPRPG」)に影響を受けたであろう同開発者の前作『EXCALIBURIAN!!』も配信されています(無料・英語のみ)。












