Gakkenは、電子書籍として復刻される「うるし原智志イラスト集 レジェンド・オブ・ラングリッサー」をKindleおよび楽天Koboにて配信しました。

1998年に発売され、長らく入手困難だったイラスト集が復活!未公開設定資料や制作秘話も収録
『ラングリッサー』シリーズは、1991年にメガドライブ向け第1作が発売されたシミュレーションRPGです。クラスチェンジによるキャラクターの成長や、傭兵の雇用、兵種の三すくみを軸にした戦略性の高い戦闘システムが特徴で、国家間の戦争から魔物との戦いへとスケールアップするドラマチックなシナリオも相まって、多くのファンに愛されてきました。
本書は、そのシリーズ35周年を記念して復刻されたイラスト集です。キャラクターデザインを手がけたうるし原智志氏によるメインビジュアルに加え、当時の描きおろしイラストや未公開の設定資料も掲載。1998年に発売された紙版は長らく入手困難な状態が続いていましたが、このたび電子書籍で復刻されました。


なかでも、シリーズ最多のキャラクター数をデザインし、うるし原氏自身が「やりたい事をやり切れた」と語る『ラングリッサーIII』のイラスト群は圧巻のボリュームとのことです。
さらに、うるし原氏本人による解説コメントも各作品に添えられています。キャラクターのルーツや女性キャラの露出度が高い理由、アニメーター出身ならではのデザインの試行錯誤といった制作秘話が綴られており、作品への理解を深める内容です。シリーズの原点『I』からSF的要素を取り入れた『IV』『V』まで、その系譜をイラストとともに辿れる一冊となっています。

電子書籍「うるし原智志イラスト集 レジェンド・オブ・ラングリッサー」は、Kindleおよび楽天Koboにて配信中。価格は2,310円(税込)です。









